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1月6日から8日にかけて開催される電気的宇宙に関する会議のお知らせサイトから

◆1月1日  

 謹賀新年


 2012年はマヤの暦が終了する年として世界的に知られている。これが実は2011年のことだったという説もあるそうだが、いずれにせよ、現実の世界情勢をみても、確かに世界が行き詰りつつあることを感じさせられるだろう。

 しかし何かが行き詰る、ということはまた何か新しいことが始まる予兆ともいえるのではないだろうか? 

 上記の写真は、今年1月6日から8日にかけてアメリカのラスベガスで開催される「電気的宇宙」に関する会議の開催を知らせるサイトのものである。
 http://www.thunderbolts.info/wp/events-5/electric-universe-2012-conference-the-human-story/

 この奇妙な物体は、空海が手に持っていた金剛杵(こんごうしょ)と同じものだ。これが今回の会議のシンボルだという。


空海が手に持つのが金剛杵

 この金剛杵は、「インド神話では、インドラ(帝釈天)の武器で『金剛杵』の漢名どおり、金剛(非常に硬い金属、もしくはダイヤモンド)でできており、を操る」(ウィキペディア)物だという。雷だから、つまり電気である。それで電気的宇宙の会議のシンボルに選ばれたわけだ。

 さて、このブログでは再三に渡って伊勢白山道のブログを紹介してきたが、この伊勢氏の指摘するところに、「太陽電磁波=太陽霊光=霊的磁気=創造の光」というものがある。以下その部分を記す。

 「人間が息と共に発音した言葉は、息という息吹が加わり、『発声した言葉=言霊(ことだま)』と成ります。言霊を産む前の、心(内在神と共に)で思う言葉が、光をも産み出す原初なのです。 これは、聖書で言いますところの「初めに言葉ありき」の真相です。言葉の後に、創造(想像)の光が産まれています。この創造の光は、私が説明して来ました霊的磁気でもあります。
 太陽電磁波=太陽霊光=霊的磁気=創造の光、今の科学では電磁波と単純に総称して言ってしまっています。電磁波の種類を細分化して、抽出して制御することが出来た時、次の文明社会が到来します。五千年以上前のインド神話に登場する創造神ブラフマー神とは、私にはプラズマーと聞こえます。今の科学で言う「プラズマ」です。今の科学は、大昔の神話にも追いついていないようです
(http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/e54015562ace6498d3fb5276ed616544)」

 つまり、創造の光は太陽電磁波であり、その中にはいまだ人間が解明できていない霊的部分(太陽霊光)があるということなのだ。そしてその元は想いであり言葉である、となるようだ。

 帝釈天がこの金剛杵を使って雷を操ったというが、ギリシャ神話の最高神であるゼウスも同じく雷を武器に使用している。どうも、帝釈天とはあちらではゼウスのことのようだ。ところで雷は生命発生に重大な役割を果たしたと言われている。伊勢氏はこの雷が地球を長期にわたって覆っていた時期が存在した、と言っている。つまり生命と電気とは切っても切れない関係にある、と言えるわけだ。

 また「空海の魂(http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20081020)」は金星からきているというのがこれまた伊勢氏の指摘するところであり、その金星は超古代に、超文明を起こしたが、ある時超巨大な太陽嵐でその文明は一瞬の内に消滅させられたというのだ。

 「今は不毛の惑星に見えるそれぞれの天体にも、地球と同じような生命誕生のサイクルが存在したようです。火星や金星の文明の最後は、太陽から発射された超巨大な太陽嵐(ソーラーストーム)により、超近代的な都市群が地表から消えています。地下深奥に隠れてもムダであり、その惑星全体が内部から煮えたぎるルツボと化しています。
 その時、生命たちは一瞬にして肉体を亡くし、無痛のまま全生命が霊体の次元へと自動的に移行しています。そして、続きの生活をしています。その霊体の生活は、今の火星や金星にも存在しています
(http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20111229)」

 その金星の文明を消滅させたのが超巨大太陽嵐であったと言い、太陽嵐は太陽フレアーが出ることで起きる現象であるから、その超巨大太陽フレアーがこれから2012年、2013年に出てくる可能性があると伊勢氏は指摘しているのだから、では、どうすりゃいいのさ、ということになる。

 伊勢氏はその地球の人類の危機に際して、それを乗り越えるのは物質的方策ではない、と指摘している。上記の引用文にあるように、「地下深奥に隠れてもムダ」なのだ。なぜその指摘が重要かというと、地下深奥に隠れようとしている者たちがどうも存在している様子があるからだ。

 「ブラジルの某米軍基地の近所に東京都ほどの自宅を持つと感じます。見かけは牧場と畑です。地下には凄い世界が構築されています。隣の米軍基地は、既に私設傭兵と成っています・・・(http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20090122)」

 そんなことをしても、大自然(or神)の驚異の前には何にもならない。物質的な方策ではなく、心の準備が必要である、というのが一番重要な伊勢氏の指摘する部分である。その詳細に関しては氏のブログを見ていただきたい(アドレスは下記に)。それは現代科学を突き詰めていけば、「創造神ブラフマー=プラズマー」である、と伊勢氏が示唆しているように、人間の理解が更に進み、神に関しても分かってくる事柄があるということだろう。最終的には、科学が結論として神の存在を肯定する日が来るかもしれない。

 ビッグバン宇宙論が行き詰まりだしている昨今の宇宙論の世界で、それを打開する可能性を秘めたプラズマの概念を主軸にした電気的宇宙論に関する会議は、そのような、現代科学を更に進めようとする意欲的な人々の会議となるであろうし、それが今年の1月初旬に開催されるということは、ある意味、今年の、そして今年からの時代の進む方向を示している象徴的なことかもしれない。

※伊勢白山道ブログのアドレス
 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou


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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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