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アメリカとイランとを戦争させたいイスラエル

◆9月10日

 イスラエルが大国であるアメリカを使役して、自国および自民族の利益に利用している、という構図が、現代世界の、知る人ぞ知る真実の実相だ。

 ユダヤ民族はそれを金の力で実行している。アメリカ議会の議員の多くはユダヤ資本のお世話になって議員に当選している。だから重要な場面では常に親イスラエルの姿勢を打ち出してきた。

 今回、ゲイツ元長官がイスラエルを評して、「恩知らずな同盟国」だと言ったのは本音であろう。誰もが感じていることだが、口に出せない、というのが実際のところなのを、彼はそれを口に出した、という点が、アメリカ人の気持ちを代表しているのと、米・イスラエル関係に亀裂が入り始めており、それが拡大しつつあることを示しているだろう。

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●ゲイツ元長官:イスラエルは恩知らずな同盟国だ
http://news.antiwar.com/2011/09/06/gates-israel-an-ungrateful-ally/
【9月6日 by Jason Ditz】


アメリカとイスラエル間の緊張の高まりが公にされることはまれであるが、メディア界ではこの二国家間に困難な問題が持ち上がっているという、元国防長官のロバート・ゲイツのこの問題に関する深刻さをコメントしたことを報じることで緊張が存在するという認識はある。

 国家安全保障会議主要委員会でのこのコメントで、ゲイツ元長官はイスラエルについて、アメリカの大規模な支援と高度な情報シェアリングに対して「何らのリターン」も提供しなかったと強調して、「恩知らずな同盟国」だと評した。

 FBIの内部告発者がイスラエル大使館でのスパイ行為の詳細について暴露しようとしたという報告の最中に出たコメントという事情が、この問題の性質を同様にあらわしている。

 暴露された内容は公にはされなかったが、「イスラエルの高官が不法にアメリカの政策に影響を与えようとし、イランに対する軍事行動へ駆り立てようとした」という詳細がはっきりしたのだ。

 アメリカとイランに戦争をさせようというイスラエルの熱心さについては、勿論厳しく秘密とされているが、語られない真実の段階から新聞の特集記事となった事実は多くを語っているし、「何らのリターンもない」ということがはっきりしてきた。

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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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