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シオニストが喜ぶイスラム教徒による銃乱射事件

◆2月21日

 オバマ大統領も結局はユダヤ勢力の走狗ではないのか、と言う見方がある。彼が上院議員になり大統領にまでなったのは確かにユダヤ勢力の後押しがあったからだ。
 しかし、このブログではオバマ大統領は、それでも深いところではこの腐敗したアメリカを根本から立て直そうとしている人物ではないのか、という視点を失っていない。
 以下の記事は、決してそれを示すものではないが、アメリカ政治の舞台裏で、オバマ大統領側とそれに対決する軍産複合体の側とが戦っていると指摘している。それはつまり、オバマ大統領は親戦争派ではなく、反戦派である、となろう。

 何でも反戦がいいとまでは言わないが、今のこの時代、ネオコンとシオニストに引きづられて、イスラム勢力との対決に向かう姿勢よりか「反戦」的姿勢の方がずっと好ましいし、必要とされる姿勢である。
 親戦争派は利益主導であり、決して愛国的でも平和的でもないからだ。

 この記事内で指摘されている重要点で以下のことがある。

1.一連の銃乱射事件は、プログラムされた犯人によるでっち上げ事件である
2.その目的はイスラム教徒に対する敵愾心をアメリカ国民に惹起させることにある
3.9・11事件の真犯人は、CIA,ペンタゴン、モサドのグループである

などとなろう。


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●「オバマ大統領」対「ネオコン」の戦争
http://www.americanfreepress.net/html/secret_war__211.html
【2月15日 By Victor Thorn】

 昨年暮れ、オバマ大統領がアフガンに対する3万人の兵士の増派にいやいや合意した時、ネオコンと軍需産業界からの圧力の下で行ったのであろうか?
 最近の記事で、映画制作者であるジョン・ハンキー氏はアメリカ内部で進んでいる、古いベテランのネオコンのインターナショナリストとナイーブな政権との間の水面下での戦いを指摘している。それはアメリカ国民を真ん中にした、生死をかけた戦いである、とハンキー氏は語る。
 
 2月3日のインタビューで、ハンキー氏にこの著者は、状況はジョージ・オーウェルの「永続戦争(perpetual war)」とマッド誌の「スパイ対スパイ」をあわせたようなものだ、と語った。

 オーウェルの「1984年」は、専制的な政府が権力を維持し、国民を監視状態に置くために永続戦争の概念を利用する。有名な「スパイ対スパイ」と対照的なのは、冷酷な二人のスパイは、ミッションを実行しようとするのだが、常にお互いがそれを潰しあうということにある。

 ハンキー氏は、フォートフード基地でのいかさま銃乱射事件とチェイニー前副大統領がいかにこの事件を利用してオバマ大統領にイスラム教徒に対する戦争をエスカレートさせようとしたかを語っている。この同じ、「親戦争・親戦死」派で、ネオコン・イスラエル礼賛主義派はまたクリスマスの日の下着爆弾事件を作り出した。
 「彼らのゴールはオバマ大統領を軟弱に見せることだけではなく、メッセージを送ることにあった」とハンキー氏は説明する。「我々の計画を実行せよ、さもなければ新たな大規模テロ攻撃に直面するだろう」というものだ。

 オバマ大統領はテロに対しては軟弱な対応しかできない、という見方が定着しているから、もう一回「アルカイダ」的な事件がおきれば、効果的に彼の大統領職の終わりを告げるシグナルを送ることになる。このプロセスはアフガンでの米軍司令官のスタンレー・マクリスタル将軍が「60ミニッツ」に出演した時に始まった。
 「将軍は自分の筋肉を動かしてオバマ大統領の軟弱さを示した」とハンキー氏は強調した。「ようするに、彼は尋ねた、’あなたは全軍を率いて我々に挑戦するのか?」軍産複合体は完全に親チェイニーである者たちの側についているのだ。マクリスタルの意図は明らかで、「あなたは我々を相手にするつもりか?できやしまい」ということだ。

 その結果、オバマ大統領は、グアンタナモ問題で陥没し、イラクから兵を引き、ニューヨーク市での9・11事件の公開裁判を延期し、アフガンでの戦力を強化している。ハンキー氏はオバマ氏の状況をジョン・F・ケネディ大統領のそれと比較し、フォート・フード基地のプログラムされたお人よしの殺人者が、1963年にダラスでの殺人を行った「古き殺人ネットワーク」からのあからさまな警告であることを語った。

 ケネディ大統領の期間、CIAとペンタゴンは巨大な戦争マシーンを動かしていたし、ベトナムでの麻薬ネットワークを動かしていた。今日では、アメリカ軍の予算はその他の諸国のそれを合わせたものよりも大きい。また、アフガンでは世界のヘロイン市場の90%が賄われている状況だ。これに加えて、アメリカはイランと戦うことでイスラエルの視点に立って、イスラエルの汚い仕事をしている。 
 現状ではチェイニーのシオニスト派は、オバマ大統領と彼の混乱している仲間たちを森の中にさまようナイーブな幼子のようにみせることで、人気取りの戦いでは勝っている。
 それで、ハンキー氏は「軍のクーデタ、のようなものが起きたということだ」と主張している。

 2月3日、ダイアナ・フェインステイン上院議員(民主・カリフォルニア)は、レオン・パネッタCIA長官、デニス・ブレイアー国家情報長官、それにロバート・ミューラーFBI長官に、今後3ヶ月から6ヶ月の間に起こりうるテロ攻撃の可能性について問いただした。彼らは「確実にある」と言う点で同意見であることを示した。

 彼らはこのシナリオではいいやつらではない。代わりに、我々が目撃していることは、権力の掌握である。どの派閥が何十億ドルもの闇の予算の利益をコントロールするのか、ということであり、またどの派閥が数千億ドルの国防予算を何に使用するかを決めるのか、と言う問題だ。
 更に重要なことは、誰が利益を獲得するのかということだ:オバマ大統領側かチェイニーのシオニスト派か?

 今は、オバマ大統領の側は、彼らの「スパイ対スパイ」の相手は効果的に3つの攻撃を自分達に対して行ったということを知っている:6月のリトル・ロックでの兵採用センターでの銃乱射事件、フォート・フード基地での銃乱射事件、それにノースウェスト機253便の爆弾事件である。

 その反面、エリック・ホルダー司法長官は、CIA、ペンタゴン、そしてモサド内部のあるグループにとっては、9・11事件の公開裁判がニューヨーク市で行われれば、大打撃になるということを十分にわきまえている。そのようなことにならないよう、9・11事件の真犯人らは深刻な脅迫をしてきている。

 従って、暫くの間は、オバマ大統領側は彼ら自身の情報ネットワークを使ってイスラム急進派と戦うことにならないよう努めているのだが、ドラッグと戦争マシーンからの利益を確保しようとするため支配力を得ようとしている者たちは、大統領から権力を奪おうとしている。

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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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