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【9月10日】 
以下のサイトでは、サラ・ペイリン・アラスカ州知事の先祖に反フリーメーソンであったウィリアム・ヒース将軍がいると報じている。

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http://www.whatdoesitmean.com/index1137.htm

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殆どアメリカ人に知られていない、ペイリン州知事は、アメリカ革命戦争の最も重要な党派でで活躍した革命軍の最後の少将であるウィリアム・ヒース少将に関係していることが分かった。
レキシントンとコンコードでの戦いでヒース少将はその働きで賞賛されているが、彼はワシントン将軍には決して信頼されていなかった。それでワシントンはヒース少将を戦争を思い出させる人物として控えめに利用した。

ワシントン将軍がヒース少将を信頼しなかった理由は、彼がフリーメーソンメンバーでなかったからと言われている。ワシントン将軍や他の殆ど全てのアメリカとイギリスの司令官らはフリーメーソンメンバーであった。また今日でも多くのメーソンらは、アメリカの支配層で指導的役割を演じていると主張している。

ヒース少将と彼の子孫らによる継続的な努力で1820年代と1930年代にはメーソン団は殆ど壊滅しそうになったことがあった。
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アメリカの14人の大統領がフリーメーソンメンバーだということははっきりしている
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ペイリン州知事の反メーソン傾向は、彼女の夫であるトッド・ペイリン氏がアラスカ独立党と関係していること、また彼の秘密結社に対する強烈な反対の姿勢にみることができる。
・・・ 以下略
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アメリカの問題は、ユダヤ系アメリカ人がフリーメーソンの中核を占め、また金融・軍需産業・食糧産業・メディア・シンクタンク・法曹界・学術界・出版界 ・・・etc とあらゆる分野でその主導権を握ってしまっているとこから発生している。

この問題を解決しなければ、アメリカの問題は解決しないし、ひいては世界の問題も解決しない。特にアメリカの外交では、イスラエル・ロビーの影響力が甚大で、アメリカはアメリカの国益より、むしろイスラエルの国益ないしはユダヤ系アメリカ人の利益を優先するようなことになっているから、今現在アメリカ自体はかなり悲惨な状況に陥りつつあるし、イラン攻撃などをイスラエルと共謀して行うようなことをすれば、それは第3次世界大戦にも拡大する危険があり、世界の破滅にもなりかねない。

こういった逼塞状況を打破しうる、ほとんど唯一の可能性が、このペイリン氏の【臨時大統領】昇格である。
マケイン氏、オバマ氏、バイデン氏、いずれもイスラエルやユダヤ人の影響力下にあるといってよいであろう。したがってこの3人に上記のアメリカの問題を解決する可能性はない。

しかしペイリン氏だけは、このイスラエルやユダヤ人の影響力下にはない、と判断できるし、思想的には上記に示したように、反メーソン、つまり、反シオニスト・ユダヤと思われるから、彼女ならば、アメリカを正しい軌道に引き戻すことができるかもしれないのである。


もうそこに期待するしかないのが実情であろう。



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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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