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時が迫っているのでまずは心の準備を

◆3月20日

 日本では昨年の東日本大震災以来、防災にかんする意識が国民の間に浸透しつつあるところだが、海を隔てたアメリカでもプレッパーといわれる、来るべき終わりの日、大災厄の日に備えようという人々が急増しているという。

 これは自然なことで、現代世界のさまざまな情報を総括すれば、近未来に今までとは桁が違う大きな変化、大変動が起こる、と感じて当然である。それはたとえば、アメリカ人にとってはあのリーマンショックが生々しい記憶に残っているはずだし、ドルの価値の大幅な低下、その余波からのヨーロッパの国債問題、連邦準備制度の繰り出す量的緩和策でなんとか生きながらえている感のある経済情勢がある。

 しかしそればかりではなく、既に多くの人々も見たであろうあの「2012」というタイトルの映画があり、少し前には「デイ・アフタートゥマロー」があり、「ノーイング」があった。その他のもろもろの、人類がとてつもない事態に遭遇する、という映画がひっきりなしに上映されてきた、近年のアメリカ映画の傾向がある。

 さて、これは単なる臆病な人々が臆病風に吹かれているだけなのか、といえば、そうではなく、むしろプレッパーの類の人々は、鋭敏なセンスの持ち主である、といってよいのだ。いわゆる常識人は、人類歴史がこれからもかつてのように淡々と、粛々と、過ぎていく、と考えるのであろうが、実はあの映画「2012」のタイトルに示されていることが多くを物語っている。

 2012は勿論、2012年のことであり、特にマヤの文明の暦がこの2012年の12月21日で終了している、という点から来ている。その時点で、人類史に何かとてつもないことが起きる、と考えてしまうのも無理はない。そういうことは一切、子供だましのことで、何も起きはしない、と高をくくっているかたがたも多い。第一そんなことを気にしていたら、生活もままならない(2012年12月21日に何かが起きるとこのROCKWAY EXPRESSが考えているわけではない)。 

 しかし、今回の日本の東日本大震災は、高をくくってばかりはいられないぞ、という感覚に人々を追いやったことも事実だ。特に原発問題はまったく収束していない。この問題だけでも日本は重い荷を既に背負っているのだ。また、最近、太陽フレアーに関してテレビのニュースでも触れるようになってきた。また、世界中でミツバチがいなくなっているとか、深海魚が海岸に打ち上げられたとか、鯨とかイルカ、シャチなどが浜辺に打ち上げられたなどというニュースが頻発している。

 これは、紛れもなく、地球規模の大変調が始まっていることを示すと考えるべきなのだ。地球の磁気が変化を始めていると考えられるのだ。特に地震に関しては、昨年の東日本大震災の地震以来、世界全体が大陸移動期、大陸鳴動期に入りつつある、と指摘しているのが、伊勢白山道である。東北地方ばかりではなく、最近は茨城・千葉沖などで地震が頻発している。はっきりいえば、大東京に近くなっていることを警戒しなくてはならない。ここがやられれば、本当に大変なことになる。

 実際に大陸移動期・鳴動期になれば、日本やインドネシアなどの環太平洋の地震地帯ばかりでなく、大陸全体が揺れだすと考えられる。そして世界中の原発の冷却水問題が浮上してくることになると考えられる。地球上の水が地の底に引いていく可能性を伊勢氏は指摘している。勿論火山の爆発も多発するようになるだろう。近未来の白頭山の大噴火についても伊勢氏の指摘がある。

 氏は幽界で起きていること(幽界では再び大地震と大津波が起きている)すべてが地球の現実界に起きるわけではない、といって、なるだけそれが起きない工夫が必要だ、と言っているが、しかし、どうしても収めきれないものも出てくるであろう。

 起きないようにする工夫の一つは、起きることを想定して「準備する」ことだという。高をくくるのがいけない。自然を侮れば、その報いが必ずくると考えるべきだということだ。こう考えると、原発の安全装置をいくら何重にしても、自分が制御できない状況が生じる(今回のように:フランスでも川の水が著しく減少したらどうする?)ことを考えて、本来的に人類は原発を制御できない、と悟るべきであろう。それが分からねば、分からせるかのように、大自然が動くかもしれない。地球の神のことを「ガイア」とギリシャ神話では言うらしいが、日本語では、国常立大神(くにとこたちおおかみ)である。信じても信じなくとも、地球に意思があり、生きていることは見ていればそのうち分かることだろう。

 そして、我々人類は結局は大地と太陽があって始めて生存できるのだから、その大自然に対する感謝の念と、常に大自然からの声(予兆)に耳を傾け、準備することで、乗り越えるべきものは乗り越えていけるだろう。そしてこういった地球規模の大変動は、人類が新しい飛躍をする時期が近づいているからだという。希望をもって迎えて生きたいものだ。

  伊勢白山道ブログ  ↓
  http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou   

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●なぜ何百万人ものアメリカ人が終わりの日に備えて準備しているのか?
http://theeconomiccollapseblog.com/archives/why-are-millions-of-americans-preparing-for-doomsday
【3月13日 The Economic Collapse】

 全米で何百万者アメリカ人が静かに終わりの日に備えて準備を進めている。彼らは空いている部屋を食料貯蔵庫に変え、庭に食料になる植物を栽培し、家のエネルギー源を代替エネルギーに変え、自己防衛のレッスンを受け、考え付くあらゆるものを買いだめしている。

 彼らはプレッパーと呼ばれている。そして彼らの数は最近本当に急増している。隣にそのような人々が住んでいるかもしれないが、分からないのだ。最近のデイリー・メール紙によると、ほぼ300万人くらいのプレッパーがアメリカにいる、という。しかし本当の数はそれよりずっと多いと指摘する者もいる。 

 この運動は今やプレッパーたちが製作しているテレビ番組もあるため多くの人々が知っている。もっとも有名なのはおそらく、「終わりの日のプレッパー」というナショナル・ヂオグラフィク・チャネルの番組だ。

 この運動はどんどん大きくなっていて、しばらくは収まりそうにない。実際、この世界がますます不安な状況になるので、多くのアメリカ人が今後プレッパーになると思われる。

 では、彼らは一体なにをそんなに心配しているのか? 

 事実は、同じような考え方をしているプレッパーを見つけることは困難だろうということ。ある者は自然災害を心配し、地球はこれから大変動をきたす時期に入りつつある、と考えている。またある者はテロが人生でもっとも恐ろしい脅威だと思っている。さらには殺人鬼の増加、電磁パルス攻撃、第三次世界大戦、戒厳令、巨大太陽嵐、隕石落下、社会騒擾などを恐れているプレッパーもいる。

 勿論、プレッパーにとって経済崩壊ということは最大の心配事の一つである。そして間違いなく、アメリカ経済の問題は深い。金融システムの崩壊は我々の生活を恒久的に変化させてしまうだろう。

 しかし、それはプレッパーたちだけが心配していることであろうか? ナショナル・ヂオグラフィックが以下の質問をアメリカ人に尋ねた最近の世論調査がある。

 「今後25年以内に、アメリカで起きるとしたら、どんなことが起きると考えるか、選んでください」

 以下がその結果である・・・

◆大きな地震 64%
◆大きなハリケーン 63%
◆テロ攻撃 55%
◆金融崩壊 51%
◆大停電 51%
◆超ウィルスなどによるパンデミック 29%
◆放射能落下 14%
◆その他 13%


 明らかに、多くの人々が我々がなにか本当に悪い状況に遭遇するのでは、と感じていることが分かる。

 そういうことで、厳しい季節がやってくるようなので、それに備えるべきだろう。・・・以下略


■"prepper" (プレッパー(名詞)) : 有事や生活形態の変化に備えて、事前からprep(準備・備え)をする人、あるいはグループ。 どのような非常事態を迎えようが、その変化が自分達の生活へ与える影響を最小限に抑えられるように、他人に頼らず(自立した)、外部からの支援(政府など)をあてにしないライフスタイル。(http://www.prepper.org/ 「プレッパーの定義」より)

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