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◆4月28日

 27日にインデペンデンツ紙(電子版)の記事にあるように、オバマ大統領が豚インフルエンザ感染者と思われる人物とメキシコで接触していたことが分かった。この人物は、大統領と会った後、死亡している。

 昨日、このブログでは、豚インフルが生物兵器として開発されたものではないか、という点を指摘した。そしてその戦略的目標は何か、と問うた。上記記事をみれば、その目標の一つが見えてくる思いがする。

 また以下のサイト
 http://www.whatdoesitmean.com/index1227.htm
では、メキシコのドラッグ・マフィアとアルカイダとの関係を語っている。この話の内容から推察されることは以下のような構図となりそうだ。

●メキシコのドラッグ・マフィアらは、オバマ政権がメキシコ政府を支援して麻薬ビジネスへの介入を強化しだしたため、そのマフィアの協力者の立場にあるCIAと相談し、その対応策として生物兵器投入を決め、その兵器をCIAの協力の下、密かに培養していた北アフリカのアルカイダ基地から、何らかの方法でメキシコ国内に搬入し、それを投入したということ。
 いずれにしても、これによってメキシコ政府は当面、麻薬戦争を中止せざるを得ない状況に追い込まれたことになる。

●またCIAとしても、その秘密資金の獲得源であるアフガンの麻薬ビジネスが、オバマ政権がアフガン戦略(アルカイダ撲滅作戦)を強化することで、頓挫しかねず、それを阻止するためにもメキシコのマフィアらと組んで、メキシコで豚インフルエンザ騒動を起こせば、アメリカへ拡散、オバマ政権はメキシコ政府と同様、その対応に追われることになり、アフガンに対する圧力を削減できる。またこの時、メキシコを訪問するオバマ氏に豚インフルを感染させることも作戦の内にいれた、と考えられる。

 昨日、ニューヨーク市上空で、大統領専用機エアフォース1が戦闘機2機とともに奇妙な動きをしてニューヨーク市民を脅かしたが、これに対する空軍とホワイトハウスの説明も釈然としないままだ。 
 空軍の一部は、イラン攻撃に賛成というグループもいて、そういうものたちとCIAとはつながっているようだし、オバマ大統領の融和的、理想的政策に反対することから生じているという見方も当然できる。
 こういったいわばアメリカ国内のタカ派は、イスラエル政権ともつながっているから、今後そちらの面でも注視していくことが必要だろう。 


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●4-27 オバマ大統領のホスト、豚インフルエンザで死亡
 4月27日
 http://www.independent.co.uk/news/world/americas/obamas-host-dies-from-flulike-symptoms-1674743.html 

 ホワイトハウスは、オバマ大統領が豚インフルエンザに対しては高度な対応をしていると言う。ところで、大統領付きの医者は、大統領がアメリカ中で一番豚インフルエンザ・ウィルスに近いところにいたのではないかと心配している。
 メキシコからの情報によれば、オバマ大統領がメキシコ訪問中、市の人文学博物館を紹介した高名な考古学者のフェリペ・ソリス氏がその翌日、豚インフルエンザのような症状で死亡している、という。
 ソリス氏はオバマ大統領が米州首脳会談に臨む前の4月16日、博物館で行われた祝宴で会っていた。
 昨日、通常の公共の人の集まる場所に対する措置として、この博物館は閉鎖された。厚生大臣はソリス氏は肺炎でなくなったことを明らかにした。しかし豚インフルエンザに感染していたとは思わなかったという。
 ホワイトハウスは潜伏期間の後、オバマ大統領はなんらの症候もしめしていない、と語っている。
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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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