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テレビを見ているというビン・ラディン(?)

◆5月9日

 米政府は7日、ビンラディンの潜伏先から押収したビデオ映像を公開した、という。この映像を見ると、ビン・ラディンと思われる人物が毛布にくるまり、リモコンを持ちながら、テレビのニュース番組のチャンネルを次々と替える姿が収録されている。

 それらの映像に関して、ポール・ジョセフ・ワトソンが既に以前に撮影された偽フィルムだと指摘している。2007年に米政府側の組織であるSITEが作ったビデオとほぼ同一の映像であり、背景の色だけ違う、と言うのだ。

 それに顔を良く見ると、どうも本物のビン・ラディンとは似てはいるが、別人と思われる。ようするに、「ソックリさん」のようだ。これはSITEがリクルートした人物だ、というのがワトソンの指摘だ。いずれにしても、本物のビン・ラディンではないことは素人のブログ子にも判別できる映像だ。

 こういうお寒いことをやって、それでも大方のアメリカ人などは、へエーと言って受け入れるのだろうか? 自分達の政府がそこまでとんまである、ないしは、政府は自分達一般市民を馬鹿にしている、とは考えたくないから、受け入れるのであろうか?

 結局、国家の運命はその国民が決定するのであろう。お馬鹿な国民が多ければ、お馬鹿な結果を刈り取るまで、となる。アメリカの運命が掛かっている時節に差し掛かっている、とアメリカ国民は考えるべきだ。そしてソックリ同じ事が我々日本にも言えるはずだ。


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ホワイトハウスの捏造:「ビン・ラディン」の新ビデオは4年前の偽フィルム
http://www.prisonplanet.com/hoax-white-house-claims-4-year-old-bin-laden-tapes-are-new-footage.html
【5月7日 By Paul Joseph Watson】

 ほころびが出始めた公式発表を補強するため必死のホワイトハウスは本日、胡散臭いビン・ラディンの「ホーム・ビデオ」を公開した。これはビン・ラディンの隠れ家を1日に襲撃した際押収されたものだという。ここに、ビン・ラディンの2010年の時の姿が撮影されている、というのだが、これらのテープの内容は、悪名高いペンタゴンのフロント・グループが4年前に撮影したものとほぼ同一の姿が映っている事が分かる。このグループはアメリカ情報機関の下請けとして働いているグループで、アル・カイダの偽ビデオを定期的に公開してきている。

 この新しいテープを見る前に、ワシントン・ポスト紙は昨年、CIAの職員がビン・ラディンの偽ビデオを創る為どんな風に「黒い皮膚の人間」をリクルートしていたかを報じていた事を思い出してほしい。CIAが偽ビン・ラディン・ビデオを創っていたという事実は、承認された事実であり、陰謀論ではないのだ。

 「オサマ・ビン・ラディンの隠れ家から押収した驚くべきホーム・ビデオは、テロリストのリーダーが、テレビに映っている自分自身の映像を見ているところを示している」と、デイリー・メール紙は報じた。

 「このビデオはビン・ラディン殺害後に海軍特殊部隊によって押収された。これらは情報機関職員らによって、記者たちに公開された」

 一つのビデオは、ビン・ラディンが自分自身のニュースをテレビで見ている、というものだ。この映像はほぼ彼の背後から写されている。彼の顔のわずかな部分のみ写されている。テレビはビン・ラディンの映像を示し、バラク・オバマの映像も示している。興味深いのは、撮影者がテレビにズームインしたのは、そうすることで、写真を良く見れるようになるからだ。その瞬間に写っているのは、ビン・ラディンとオバマ両者のスチール写真である。

 テレビに映っている自分自身を見ている、白くなっている髭のビン・ラディンの映像と違って、2010年の10月と11月の間に撮影されたとホワイトハウスが説明している他のテープでは、ビン・ラディンの髭は真っ黒なのだ。テレビを見ている男は、他のテープに写っているものと比べてずっと年取っているように見える。

 MSNBCは、新しいビデオは金色のローブを身に着けているビン・ラディンを見せている、という見出しでビデオを見せた。それらのビデオは2007年9月にペンタゴンのフロント・グループであるSITEが最初に公開した映像とほぼ同一のものだ。その映像の中で、ビン・ラディンの髭は真っ黒なのが分かるし、全く同じローブを身にまとっている。たった一つ異なるものは、背景の色であるが、他のテープでは、背景は2007年のテープと同じ茶色である。コンピューターエキスパートの二ール・クラウェッツの分析では、アルカイダ・テープとして使用されるテープでは偽の背景がしばしば使用されるという。前もっと準備されている背景に対してしゃべる人物が重ねられる(スーパーインポーズされる)のだ。




 これらのテープの映像は、2010年にビン・ラディンが録画しているところを示すとされているが、彼は2007年に最初に公開されたテープに出てくる人物とほぼ同一のように見える。

 主流メディアは、2010年に撮影されたとホワイトハウスが言っている多くの映像は、ペンタゴン・フロント組織のSITEが2007年に公開したものとほぼ同一である、という事実を指摘することさえ完全に怠っている。ビン・ラディンは2010年10月にビデオを作製したのに何故、公開しないのか? 4年前に既に公開された映像フィルムの未使用部分でない限りは。ビン・ラディンの古いテープを新しいものとして使用されたことは、これが初めてではない。

 2007年7月、主流メディアは声明を発表しているビン・ラディンの新しいテープが手に入ったと主張した。実際は、それは6年前、2001年10月に撮影されたもので、後に2003年10月にSITEの姉妹組織のインテルセンターによって公開されたものだ。当時、我々は映像の比較をして、2007年に「新しい」とされた映像は、実際は2001年に撮影されたことを証明した。それは2002年に最初にアル・アンサール・イスラム通信社が公開したものだ。

 我々が昨日報道したように、ホワイトハウスが公開したテープとほど同一の2007年の元のテープを公開した組織は、ペンタゴンの宣伝のための組織で、元イスラエルのスパイの妹が経営している。

 このSITEは、政府から年間50万ドル受け取る事実上のアメリカ政府の請負業者と言ってよく、何回も偽アルカイダ・テープを公開してきたことが知られている。SITEのウェブサイトはワシントンDCにあるサーバーに繋がっており、そのサーバーは国土安全保障省とイスラエル大使館との間にある。

 2007年のテープにあるように、As-Sahabのロゴがホワイトハウスの公開した「新」テープに現れた。ワイヤード・マガジン誌に掲載されたニール・クラウェッツによる2007年調査は、As-Sahabのロゴはもう一つの軍産複合体フロントであるインテルセンターのロゴと同時に使用されている。つまり、所謂「アルカイダ」テープは、実際はアメリカ情報機関から直接流れてきているものだ、ということだ。

 2007年に公開された映像と実際は同じ内容のこれらの「新」テープは、ビン・ラディンの遺体が早々と海に投げ込まれ、オバマ大統領がビン・ラディンの遺体の写真を公開することを拒否したために疑惑が強まっている、ホワイトハウスのほころび始めたビン・ラディンに関する物語を補強するに殆ど役立たずである。

 先週日曜日(5月1日)の襲撃物語は、二転三転し続けていて全ての主流ジャーナリストでさえ慎重になってきている。とりわけ特殊部隊が敷地内に入る前に通信は断たれたと言っているので、オバマとヒラリーは襲撃を見る事は出来なかっただろう、ということが明らかになってきた後はそうだ。つまり、オバマやヒラリーがビン・ラディンが殺害される現場を見ている、と言われている「シチュエーションルーム」の写真は、実際は完全に演じられたもの、ということだ。

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