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中国のテレビで放映されたUFO

◆9月9日

 7月22日の皆既日食時に、中国の天文台の科学者らがUFOと思われる未確認物体を40分間にわたって撮影した、という。彼らはその分析を進めているようで、1年後には結論をだすという。
 UFOは世界各地で撮影されていて、中国でも最近学生らが撮影したというUFOらしきものがテレビで放映されたようだ。
 
 これをイギリスのテレグラフ紙(電子版)が取り上げている。イギリスはUFO関連情報を公式に公開している。つまりイギリス政府がまじめにこの問題を取り扱っているという姿勢があるのだ。
 日本ではまだまだそこまでいかぬが、そのうち間違いなくこの問題を真剣に取り扱わざるを得ない状況が出来してくる時代が来るだろう。


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●中国の科学者たちがUFOを40分間撮影
【9月7日 Telegraph.co.uk】
 UFO問題を研究する人々の間では、中国が今年7月22日の皆既日食の時出現した未確認飛行物体を撮影した詳細な驚くべき内容を近々発表するのでは、という憶測で沸いている。
 南京にある紫山天文台の科学者らは、皆既日食時にUFOを40分間撮影したことを確認したと言われている。彼らは、結論を出す前に撮影した内容の分析をこれから1年かけて行うだろう、と語った。
 この天文台のジ・ハイ・シェング台長は、フィルムに何が撮影されているか、という点については、きちっと分析がされるまでは推測することを差し控えるだろうと語った。
 シェング台長は、紫山天文台と中国科学アカデミーの科学者らは7月22日の皆既日食観察の間、太陽近辺で、観察スタッフにより、物理学上の性質については更に分析が必要としながら、未確認物体を発見した、と語った。
 「現在、人員がこのデータの処理のため動員されている。データの分析を終了し科学的結論を出すまでには、少なくとも1年間が必要になるだろう」
 この出来事は、 Deqingで学生らが撮影した物体で頂点に達した、中国でのUFO目撃に続くものだ。この撮影内容は中国のテレビでも放映されたが、そこで見られる未確認物体は最初は青色の輝く球体として現れてから形を何べんも変えていた。

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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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