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反日デモ隊が警官隊と衝突

◆9月17日

 日本政府の尖閣諸島購入のニュースで沸き起こった反日デモが中国各地で大暴れしているようだが、実はこの時期、全世界で以下のように各種の理由によるとはいえ、デモによる抗議運動が行われていた。

 以下の記事で見れば、抗議デモの内容は、日本の尖閣諸島国有化に反対するデモ、反プーチンのデモ、ヨーロッパ諸国の緊縮財政に反対するデモ、そしてイスラム教を冒涜する映画を製作したアメリカに抗議するデモ、と分けられる。探せばまだほかにもあるかもしれない。

 全世界が騒然としてきた・・・と言えそうだ。この件についていつも引用する伊勢白山道は「2014年に向けて、今年の9月11日から始まったと感じます」と言っている。この日は駐リビヤ米大使が殺害された日である。またこの日は9・11同時多発テロの起きた日でもある。

 この重要なメッセージである伊勢白山道の9月ブログ内容を全文引用して掲載する。

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●反プーチンのデモ隊がその強さを示した
http://www.reuters.com/article/2012/09/16/us-russia-protest-idUSBRE88E06R20120916?feedType=RSS&feedName=topNews&rpc=71
9月16日




●反緊縮策デモ隊がスペインとポルトガルで抗議デモ
http://www.newser.com/article/da1a75ko2/large-anti-austerity-demonstrations-take-shape-in-spain-and-portugal.html
9月15日

●反米デモ隊がカイロのアメリカ大使館近くで警官隊と衝突し一人死亡
9月14日

●デモ隊がドイツ大使館に殺到
http://www.bloomberg.com/news/2012-09-14/german-embassy-in-khartoum-under-attack-foreign-minister-says.html
9月15日

●反米デモ隊がチュニジアの米大使館に殺到し火の手があがる
http://www.huffingtonpost.com/2012/09/14/tunisia-embassy-protest-b_n_1884283.html
9月14日


火の手が上がる米大使館付近

●イスラエルでもムスリムの抗議デモ発生
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4281556,00.html
9月15日


騎馬警官が出動したエルサレム


●ロンドンの反米デモ隊は米国旗を焼き捨てる
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jvnn_NQDYccDCNlVlcx7zZR3dIjw?docId=CNG.7f23ea5f543b6342902a442e1feea6f4.801
9月14日


アメリカ国旗を焼くデモ隊


■変わる時は一瞬です 伊勢ー白山 道  2012-09-14
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20120914

 「9月11日」にアメリカのリビア大使が殺害されたのを皮切りに、アジアも含めて世界中で同時多発的に暴力事件が起こり始めています。
 昨日から中国では、一般の日本人に対しての暴力が起こり始めています。ほんとうに一部の人間だけが起こしていると思いたいです。
 これから「18日」の満州事変に関する怨恨の日に向けて、更なる日本人と関係施設への暴力が起こらないことを祈念しております。今はまだ男性に対しての暴力ですが、これが女性や子供にも及ばないように注意が必要です

 2008年のタイで起こりました選挙をめぐる反政府運動では、激しいデモや空港の占拠により交通機関の停止が簡単に起こりました。
 日本人の常識での治安感は、海外ではまったく通用しませんから、海外に居られる日本人は早めに何事も自己判断することが大事だと感じます。
 公的な機関からの注意とは、実害が発生してからでないと発表できない弱さと遅さがあります。

 ユーロの経済問題は、これから世界各国の共通問題となり、原油の高騰を巻き込みながら色んな物への不安定を起こさないかと懸念しています
 2014年に向けて、今年の9月11日から始まったと感じます
 こうなりますと、北欧のような小さな国ほど有利に安定し、大きな国ほど大変に成るのが宿命だと感じます。

 日本も海外拡大の時代は終わったと早めに自己判断し、「国内で生産して」内需と日本からの輸出に生きる企業が有利に成って行くと思います海外に投資した莫大な施設資産は、治安問題で簡単に放棄しなければ生けなくなる可能性を忘れては生けません。海外生産で激安コストにする計画は、非常なハイリスクに変化するでしょう

 戦後の経済計画では視野に入れなくて良かった、戦争と治安問題が第一に来る時代の始まりですから、今までの常識ではもうダメだと思います。
 やはり国家や企業の代表者の判断が、国民や社員の生命と財産を左右することに成るでしょう。

 
 日本は、閉じこもれば非常に強い結束力を発揮して、騒々しい海外とは一線を画す国に成れると思います。
 今からが、日本人の良心と忍耐力が試される時代だと思います。
 これで上手く生活できれば、理想とされる国家のモデルを海外に提示出来るでしょう。

 世界が変わり始める時は、ほんとうに一瞬に事が起こり始めると、今週に入ってから感じています。
 だから、改善するのも一瞬で起こると信じて頑張りましょう。

 2012年9月14日 10時46分頃 震源地 新島・神津島近海   (http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/)
 嫌な場所でも微震が発生していますから、今日も防災意識を持ちましょう。

 生かして頂いて ありがとう御座位ます

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3日、インドネシアの首都ジャカルタで同国のマルティ外相(右)の出迎えを受けるクリントン米国務長官(AP=共同)


◆9月4日

 今日、明日とアメリカのクリントン国務長官が訪中する。このブログでたびたび紹介している伊勢白山道の以下のブログ記事にあるように、議題には尖閣諸島領有権問題など東シナ海で緊張が高まっている問題で中国に対して武力を行使しないよう要請・警告する方針であるという。

 伊勢氏の見方では、このクリントン長官の今回の訪中が今後の世界にとって非常に重要な意味を持つことになる、という。つまり近年経済力を著しく増大させた中国が、いよいよアメリカの圧力にあからさまな反発を起こすきっかけになりそうだ、ということだ。

 アメリカのアキレス腱は国債である。膨大な国債が処理できているのは中国や日本、それに湾岸諸国などが買っているからだが、アメリカからの圧力に対して中国がこの国債を切り札にして、アメリカに切り返す、ということが想定されるという。伊勢氏の幻視する近未来映像では、その時クリントンは当惑の表情を見せる」となっているようだ。

 伊勢氏は、この世界は何通りもの未来世界が幽界で並行して進んでいて、その内のどれかが実際の現実世界に反映される、と言っている。霊能力を持つ人間はこの幽界の未来世界を垣間見て、予言などをするのだが、彼らが見たのは幽界にいくつも存在する可能性としての未来世界像の一つだから、そうならない場合もいくらでもある。だから、予言は当たらない場合も多いのだ。

 しかし、今回は伊勢氏はわざわざある事態を実現する可能性の高い未来像として示していることを見れば、今回ばかりは無視できない、と考えるべきだろう。いいほうに流れた場合と、そうでない場合とが列挙されている。我々としては、いいほうに流れることを願いたいが、そうでない場合の世界になって行く可能性も大きそうなので、我々は今回のクリントン長官の訪中に対して、注意深く見て行く必要がありそうだ。

■伊勢白山道ブログ(9月3日号) ↓
 http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20120903
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●今日の時点でのガイドライン
【8月29日 AFP】米国務省は28日、9月上旬に予定されているヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)国務長官の中国訪問の際、東シナ海などの領有権問題で緊張が高まっている周辺のアジア諸国との間で武力を行使することがないよう同政府に対し警告する方針であることを明らかにした。(c)AFP/Shaun Tandon

(感想)
ヒラリー女史の訪中は、今後の世界にとって非常に重要な意味を持つと感じます。穏便に平和に終わることを思いたいです。
中国は古い歴史を持つプライドの高い大国ですから、昔の中国を思ってアメリカが発言することは、非常に危険な方向に行かないかと心配です。
この会談の結果が、「2014年」における世界の運命を決める因子に成ると感じます。
今回は、表向きは目立った成果の報道がなされないまま普通に終わるでしょう。
しかし、この会談では、今年・来年と米国を動揺させる重要な懸念材料が中国からアメリカに対して投じられる感じがします。

それは、小さな島の領土問題ではなく、ドルと米国国債に関係する宿題が中国からヒラリー女史に対して提示されるような感じがします。
中国とすれば、領土問題に口出しするならば、基軸通貨ドルに関するルールの是正と、米国国債の換金についての中国からの意向を提示する感じがします。この大きな問題提示について、意表を突かれて当惑の表情を見せるクリントン女史は、返答保留のまま帰国されるでしょう。
この話題は、米国を真剣に怒らせるという脳内想像が私には浮かびます。
この小さな会談が、今後の未来世界を決める重要な因子・切っ掛けと成る感じがします。

◆悪いパターンの想定では、
(1)9月下旬~10月から為替も含めた第二のリーマン・ショック、またはブラックマンデー(月曜日の大暴落)のような経済に関する動揺への懸念。
(2)もし次に、そのような経済ショックが発生しますと、今回は穀物相場や食糧市場への影響を起こすことを想定します。
(3)これらを原因とする、色んな名目を付けた様々な紛争・事件が2013年に世界中で発生する想定。
(4)2013年の小競り合い、紛争が、2014年に「煮詰まる」という危険な想定。
以上のようなパターンが、今日の時点で私の脳内に浮かぶガイドラインです。

◆良いパターンの想定では、
今回のヒラリー女史との会談で問題提示が有りましても、「老子を生んだ国」中国が、高貴な龍顔であった周恩来さんのような長期の視点、大きな視野に基づいて穏便に流して行かれるパターンを期待しています。

アメリカが侮っていると思われる、中国のミサイル技術は今や世界一だと私は感じます。まだミサイルの実戦発射と誘導技術に難がありますが、これもクリアするでしょう。
インターネットなどの電子戦においても、中国には天才が居るようです。
これらに関しては、実力者ロシアも見過ごすことが出来ないと内心では中国・米国に態度を硬化させていると思います。
プーチン氏は、秋田犬ゆめチャンを抱きながら高みの見物をしていることでしょう。漁夫の利を狙います。

このような人間界の不安材料が有りますが、地球が見ていることを忘れては生けません。領土問題や通貨にしましても、地球にとっては関係がないことです。
お前たちは、真の意味で持つことが出来ないモノをめぐって、何を争って私を汚すのか?」と見ていることでしょう。
もし地球が怒れば、人類など一瞬で終わります。そうならないように、地球にも感謝しながら暮らしましょう。
(伊勢氏の見方では地球=生命体であり、その地球の魂部分は古事記にでてくる国常立大神:クニトコタチオオカミである)

以上は、私の脳内の想像の物語であり、根拠はありません。
ヒラリー女史と中国の会談が実現するのかも含めて、今の世界を静観しましょう。
茨城県の日立沖も注視しましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

映画「2012」のポスター

◆5月16日

 しばしばこのブログでは天変地異などについて語ってきた。マヤの暦に関しても言及した事があった。日経新聞などの伝える経済情報にのみ関心のあるような人々はこのブログの経済情報にだけ関心があるかもしれない。しかし、それだけではやはり足りないはずだ。2009年12月12日「巨大な政府債務はGDP総計をやがて追い越す」でも今回取り上げた映画「2012」に触れた。

 記事の中で「エリート達」と語っている人々は、このROCKWAY EXPRESS で言っている「国際金融資本勢力」とほぼ同じ人々のことである。また記事で示された見解は、正鵠を得た面が多いと考える。ただし、一昨日の記事に記したように彼らの思惑は成就しないという点がこのブログの見方である。そこが異なる。

 太陽フレアーが地球の内部から地球を暖めるということ、それによって火山の噴火や巨大地震が頻発すること、エリート達がそういったことを知って準備している事、などはその通りであろう。その地球大混乱を通じてエリート達が新世界秩序を作り単一世界政府を作り、全世界を支配しようとしていることもその通りであろう。

 しかし残念ながらその彼らの思惑は成就しないのだ。なんとなれば、彼らにはまだ理解されていない、太陽の電磁波の働きがあり、地球の動きがあり、自分たちの物質的・肉体的利益のために他を犠牲にするような根性の持ち主たちはサバイバルできない世界がやってくるからである。人間の身である彼らが何をどうしたって太陽と地球の働きのまえには、なす術もないのだ。だから彼らの思惑は成就しない。太陽と地球を持ち出す前に、サルコジが大統領職から追われたように、彼らの思惑は人間ベルでも挫折しだしているのである。大衆は目覚めだしている。
 
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●映画「2012」に隠されている象徴的意味
http://vigilantcitizen.com/moviesandtv/the-hidden-symbolic-meaning-of-the-movie-2012/
【5月15日 The Vigilant Citizen】(部分訳)

 映画「2012」は、数千年前の古代のマヤに予言されている地球の破壊に関するものである。そこには、スペクタル・シーンが満載であるが、同時にこの世のエリート達の新世界とアクエリアス時代に対する計画についての象徴とメッセージが示されている。

■警告:大規模災害がやってくる
 
 2009年に封切られたロランド・エマーリッチの「2012」は、「マヤ人は2012年に世界は終わるって言っている」ということをベースにした恐怖を扱ったものだ。この映画の終末論的物語は2012についての人々の最悪の恐怖を描いている:あらゆるものの破壊、あらゆる人々の死、しかし2012はまた、多くの聖書的、神話的、歴史的な内容も取り上げられているので、物語により一層深味を与えている。更に特別なメッセージが、映画の中の危機的状況の扱われ方を通して理解されるようになっている。基本的には、「何かが起きた場合には、金持ちと権力者らは救われるが、残りの君たち、とんま野郎たちは死ぬことになる」ということを言っている。

 世界のエリート達は2012年の問題を数年前に知り、秘密裏に自分たちの救済計画を立てる(大衆には知らせずに)ことで、世界の破滅後の新しい世界ではエリート達だけが生きることになる。わずかな普通の人々がエリートたちの船に何とかもぐりこむ事になることで、ハッピーエンドになっている。もっとも、多くの人々が死に自分もその中に入っているように感じ馬鹿にされている感じもある。

 この映画は2012年12月23日に起きることを正確に予言したものであろうか?そうではないだろうが、エリート達の新世界秩序とアクエリアス時代に対する計画についての特別なメッセージを絡めていると考えられる。


■導入部分
 
 宇宙の出来事から大変動が引き起こされる:惑星直列だ。地上では科学者の中で巨大太陽フレアーが地球の核の温度を上昇させる事を発見する。アメリカ人の地理学者のアドリアン・ヘルムスレイは、世界の終わりが急速に近づいていることを知る。その事を最高権力者らに知らせるが、既に彼らはその事を知っていたばかりか、何年も前から救済計画を推進していたのだ。

 2012年の救済計画を知っている人々は世界で最も権力のある人々だけである。チケットは個人にも販売されていた。チケット代? 10億ユーロだ。つまり、普通の人々が救済される道は無いという事だ。いつものように大衆はパニックと暴力沙汰を起こすお馬鹿な群集として描写されている。


博物館館長は事故に見せかけられ殺害される

 この大掛かりな陰謀は完璧な秘密ではなかった。重要人物の中にはこの事実を知り大衆に知らせようとするものも現れるがすぐさま沈黙させられる。フランス博物館館長がその人物だが、彼がカーアクシデントで殺されるのが、ダイアナ王妃が事故にあったと同じトンネル内なのだ。この映画は、「博物館館長がこのトンネル内で殺害されたのが、カーアクシデントとされたのならば、ダイアナ妃の場合はどうだったのか?」と示唆しているのかも知れない。そして良心基準を持つものは博物館館長だけでなく、多くの人々も同様だったが、彼らもことごとく奇妙な状況下で死んでいったのだ。そんな中、中国政府は、「箱舟」と名づけられた船を建造する責任国になる。


■アトランティスよさらば
 
 この映画の主人公のジャクソン・カーティスは、離婚した普通の父親で、真実を知り箱舟に乗り込もうとする。彼はあまり売れない作家で「アトランティスよさらば」という本の著者である。アトランティスは、実在した超古代の大陸で、今の世界のオカルト知識の源であったということで、オカルトを信奉するエリート達の秘伝の中では大変重要である。大洪水を逃れて各地にたどり着いたアトランティス人は、古代エジプト人、マヤ人、恐らくはケルト人らにオカルト知識を授けた教師と考えられている。聖書の大洪水の話は、実際はアトランティス沈没と消滅のことを語っていると、秘教を教える学校では言われている。

 今日の秘密結社内ではフリーメーソンとバラ十字会によって建国されたアメリカの事を「新アトランティス」ととらえている。フランシス・ベーコンの1605年の「新アトランティス」は、フリーメーソンとバラ十字会の原則である、科学と理性によって成り立つ理想世界を描いている。この本はアメリカ建国の青写真と言われている。


フランシス・ベーコンの1605年の「新アトランティス」

 映画の主人公のジャクソン・カーティスの「アトランティスよさらば」は、アメリカの破滅を描いている。アトランティスが完全に水没したように、今日のオカルト・エリート達の本拠地であるアメリカも似たようア運命に遭うかもしれないという。


■大変動
 
 地球は熱くなりだしロサンジェルスには亀裂が入り始める。大変動が間近に迫っているのだがマスメディアは大衆を平静に保たせる為に大きく取り上げる事はしない。何が起きているのかを知っている非エリートは、森に住んでいる変人のチャーリー・フロストという陰謀論者だ。ハリウッド映画では、真実を追究する者たちは分別ある人物としては描かれないという事のようだ。真実を知る事は「クール」ではないのだ。フロストはジャクソンに全ての事を伝え、箱舟の場所を示す地図を渡す。

 世界が崩壊し出すといくつかの重要な記念建造物が破壊される場面が出てくる。一つはブラジルの巨大キリスト像だ。サダム・フセインの銅像が引き倒されるようにこの巨大彫像が倒れていく。別の場面では、ヴァティカンの聖ペテロ大聖堂が集まって祈っている群衆の頭上に崩れ落ちる。その他の宗教の象徴物も似た状況に遭遇する。エリート達の新世界には、こういった旧世界に存在した宗教は存在しない事を示唆しているのだ。宗教だけでなく政治の分野も同様である。それらは、世界の単一政府ができる新世界には旧世界の各国政府は存在しないという事を示している。

 アメリカ大統領が最後の演説をしている。「自由世界の指導者」が普通の人々と共に死ぬ為にワシントンにとどまっているのだ。つまり、民主的な選挙で選ばれた民衆の代表者たちには、エリートたちの新世界の政府内に居る場所はないのだ。


■エリートたちのノアの箱舟
 
 世界の人々が地震と洪水で死んでいく中、「選ばれた者たち」は巨大箱船に乗船する為に中国へ向かう。箱舟に乗船できる基準はフェアとは到底言い難いものである。たとえば2012年の大変動を発見したインド人科学者は取り残され、欲深なロシア人の億万長者は乗船を許可されているのだ。


「選ばれた者たち」であるエリートたちは巨大箱船に乗船する

 映画の最後にはアフリカ大陸だけを残して全世界が水没する。箱舟は「希望峰」と象徴的に名づけられた文明の揺籃の地に向かって進む。これはハッピーエンドなのかどうかは、あなたがエリートか、そうでないかによるだろう。


■アクエリアス時代
 
 秘教の学校では、約25000年をかけて太陽が黄道帯の十二宮を巡る「大太陽年」を教えている。
 ほぼ2000年ごとに太陽は新しい宮に入る。過去2000年間は太陽はうお座(二匹の魚で象徴)にあり、我々は双魚宮時代にあるという。キリスト教では魚を象徴としてきた。今世界はアクエリアス(宝瓶宮)時代に入ろうとしている。キリスト教の象徴的な建造物が崩壊する事を示す事で、また大洪水の跡に新世界が生まれる事を示す事で、この「2012」という映画はアクエリアス時代の到来を告げているようだ。


■結論
 
 「2012」はしばしば大パニック狂乱映画と言われるが、それでも多くのメッセージと特別な効果を含んでいる。この映画の、歴史的、聖書的、神話的、秘教的コンセプトは、映画により一層深い意味を与えている。それは、現在のオカルト・エリート達の世界観にマッチするものである。宗教の消滅、国家の消滅、選ばれたエリートの賛美。こういったことはデンバー国際空港やバンク・オブ・アメリカの建物の壁画に描かれている物語を彷彿とさせる。

 もっと秘教的なレベルでは、この映画はアメリカをアトランティスと同じと見なしている。大洪水で滅ぶ進んだ文明の地だ。秘密結社のオカルト知識の源泉と言われている古代のアトランティスの生き残りの者たちは、自分たちの知識を永続させる為世界にそれを伝えた。太陽フレアーが2012の大変動の原因とされ、大洪水が地球破滅の原因となっている。このシンボリズムを通して、この映画は双魚宮時代が終焉しアクエリアス(宝瓶宮)時代の始まりを宣言しているようだ。

 しかしこの映画は隠蔽工作と殺人でなされる民衆に対する大掛かりな陰謀を描いている。最後にはエリート達は何十億もの人々を死ぬに任せてしまうのだ。この陰謀はこのような危機が地球に迫った場合の唯一の解決策として示されていると言える。新世界秩序の示しているやり方で解決されるかも知れない危機に対して大衆は準備できているのであろうか? この映画のプロモーショナル・ポスターではっきりと書かれてあるように:「我々は警告を受けたのだ」

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20世紀を翻弄したユダヤ人

◆4月6日

 この世界を牛耳るものたちの中核的な勢力であるユダヤ人たちの、精神的な武器としていわゆる「ホロコースト」という問題がある。これを行ったのはナイス・ドイツであるが、その他のヨーロッパ諸国も多かれ少なかれナチスに協力したということで、同様の精神的負債を負うべきとされ、この件ではユダヤの主張の前に欧米諸国は一様に頭を垂れて「ごもっともでございます」、と言わざるを得ない、となっている。かくしてユダヤ人は、少なくとも欧米にあっては、鼻高々でいられる、ということになっているらしい。

 ホロコースト問題は実に「問題」であるが、伊勢白山道の霊視によれば、これはヒトラーに資金援助しユダヤ人迫害をさせた張本人はユダヤの秘教団体の者たち、との指摘があることを紹介しておく。秘教団体というからには、4月3日号の「ユダヤの陰謀:正気の最後の瞬間」で示した、いわゆるカバリストたちのことであろう。 ようするにこのブログで既に指摘したようにユダヤ人によるユダヤ人の迫害だった、というのがことの真相らしい、ということである。つまり、ユダヤ内部の内ゲバなのだ。「ユダヤ人の敵はユダヤ人」だという、まさにそれである。ユダヤ人をパレスチナの地に追い込むためにシオニストがヒトラーのナチスと協力していた、ということも分かっている。

 このように、嘘で塗り固めた歴史のため、欧米の人々の精神は呪縛されたままになっていた。しかし、今やそのような嘘が次々と暴露される時代をむかえている。その嘘を暴露するものたちは、ユダヤ人自身であろうし、またそれが望ましい。20世紀の「ユダヤの世紀」は、21世紀には、太陽の光の中(太陽電磁波+太陽霊光)でしおれる葉のようにしぼみ落下し消滅していくことは、まちがいないことであろう。

 伊勢白山道 「歴史の裏は複雑」 ↓
  http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20070826

 
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●ユダヤ時代の終焉
http://www.realzionistnews.com/?p=707
【3月21日 By Brother Nathanael Kapner】

 アメリカが世界を支配したという意味で、20世紀を「アメリカの世紀」と呼ぶ者がいる。しかしユダヤ人歴史家のユリ・スレズキヌは、過去数百年間をユダヤ人がゲットーから出て市民生活の中に入ってきて台頭してきたことを描写して「ユダヤの世紀」と言った。

 実際、2009年に出版された彼の著書のタイトルは「ユダヤの世紀」である。この件で、ユダヤ系フランス人作家のアラン・フィンキールクロトは、1998年、「20世紀の終わりにユダヤ人であることはなんと素晴らしいことか! 我々はもはや歴史から非難される者ではなく、慕われる者なのだ。時代精神は、我々を愛し、名誉を与え、保護し、我々の承認さえ必要とするのだ」と叫んだ。

 キリスト教君主国の最後の痕跡、つまり1918年に同時代で恐らくは世界でも最も美しかった家族であったニコライ皇帝とその家庭を破壊して以来、ユダヤは今日では、「民主主義のお気に入り」である。、

 そして今や、何十億ドルを自由に使うユダヤが所有する連邦準備銀行を始めとし中央銀行と、AIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)の前で怯える議会を支配することで、「民主主義」は組織されたユダヤによって”買われてしまった”のであり、 悲しいことに欧米社会はその毒リンゴの実を摘み取っている。

 スレズキヌの本の中でディアスポラを通じてのユダヤ人の移民のパターンを見てみると、社会主義、資本主義、自由主義などの考え方がユダヤの影響から出てきていることを指摘している。

 議論の余地なく、今日の主要な文化的運動、マルクス主義、ボルシェヴィズム、金融資本、封建主義、などの全ての源泉は、ユダヤの「革命的」精神に植え付けられたユダヤ的行動主義にある。

 しかしこの革命的情熱には、他のどんな運動や革命も抗しえない更に邪悪で暗い凶暴な力が潜んでいる。 


■死の肯定

 我々は現在、「ホロコースト追想」社会に生きている。20世紀の核心的出来事として喧伝され、欧米の高校生らはホロコーストの話を無理やり聞かされるが、ユダヤのボルシェヴィキのチェーカーが7000万のロシア正教徒を殺害したことは決して聞かされない。

 いわゆるヒトラーによるヨーロッパのユダヤ人の「絶滅」なるものは、死したユダヤ人の追想では欧米の象徴であるキリストの復活に代わって、欧米の文明の一つのイメージになっている。

 ユダヤ人の死というものが、映画、テレビ、書籍、高校の授業、博物館などを通して欧米文化意識にしみこんでいる。そして今やユダヤ人の遺体を崇めるために設けられた「特別な日」ができ、欧米化された中国人の指導者までお参りしている

 自分たちの死んだ親族とこの死を結びつけ、また全ての異邦人にそのような崇拝をさせることは、反キリスト精神以外の何ものでもなく、それは、キリストの受肉を否定することであり、生を肯定する人間の神聖化の顕現を否定することである。

 崇拝され神聖化され不可侵とされるこのユダヤ人の苦難を前にして、ユダヤ人は今や、彼らにへつらう異邦人らが決して所有することのできないほどの万物的な快楽を享受している、ということを我々は不審に思わねばならない。

 我々はまた、ユダヤ人が望むあらゆる憐みは彼らに注がれるが、シオニストらによって殺されていく子供たちを見なければならなかった、あるいは、井戸に毒を盛られ、村やオリーブ畑が盗まれる苦難の辛酸をなめているパレスチナ人には、彼らのロビーイストからはたったの一オンスの慈悲さえも示されてこなかったことを考えねばならない。

 そして間違いなく、欧米文化に広がる「ユダヤ化」のただ中で、この「ユダヤの世紀」が、「ユダヤの死の時代」が、どこまで続くのかを問わねばならない。

 もしも欧米文化の象徴がまさに、「ユダヤの死の肯定」であるならば、燃えるような暑さの中で木の葉がしおれるように、太陽の光の中でやがて彼らの時代はしぼみ、落ちていくことになろう。

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シオニズムとコミュニズムの源泉は同じ

◆4月3日

 世界を牛耳っている勢力が存在すること、その存在は金(マネー)の力で一切を仕切ってきたこと、しかし更にその奥を見ると、ユダヤ神秘主義(の誤った理解と信仰)のオカルト力が存在している、ということを理解することが重要であろう。

 従ってこの世界を良くする為には、政治や経済だけでは不十分なのだ。この世界を支配せんとする勢力は、その資金力で一切を仕切ってしまっているから、最後は人間の精神だけ残っているので、その精神を、真の意味で独立させることが重要となる。

 今、世界中で主流メディアを退け、オールタナティブといわれる情報に耳や目を向ける人々が増大している。主流メディアは、このブログで何回も指摘してきたように、ユダヤ系であり、内容は彼らに都合の良いように偏向されているからだ。このため、今や多くの人々が世界の真相に気付きだしている。

 彼らも今、世界の終末が迫ってきていることをしっている。某国の元大統領らは、広大な土地を買占め、核戦争が起きても生き延びられる地下都市を建設しているようだ。しかし、そんなことをしても無駄であろう。太陽電磁波と太陽の超微細電磁波(太陽霊光)が、全てを貫き通すのだから。それと同時に起きる世界中の天変地異で、彼らの築いてきた一切は崩壊していく。

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●ユダヤの陰謀:正気の最後の瞬間
http://www.henrymakow.com/morning_post.html
【4月1日 by Henry Makow, Ph.D. 】

 我々は「政治的に不正確」でなければ自分たちの災厄を理解することさえできないのだ。主流メディアがまだ重要な問題を指摘できていた90年前の耀く時代が懐かしい。

 ボルシェヴィキ革命の後、キリスト教国家は眠りから覚め、「ユダヤの陰謀」が偏屈屋たちの想像からの作り話ではなく、人類が抱えている問題を理解するうえでのキーとなるものだと理解した。 

 歴史はカバリスト(ユダヤ神秘主義者)の銀行家たちが戦争、革命、金融崩壊などを主な手段として人類を征服せんとする長期にわたる計画の産物である。 

 1920年、ウィンストン・チャーチルは以下のように書いた:「スパルタクス-ワイスハウプトからカール・マルクス、更にトロツキー、ベラ・クン、ローザ・ルクセンブルグ、そしてエマ・ゴールドマンにいたるまで、この文明を覆えせんとする、発展を阻止された、悪意に満ち、達成不可の平等という基盤を持つ社会創出のため、世界的な革命の陰謀は、確実に力を増してきている」

 チャーチルは明らかに、シオニズムもコミュニズムも同じルシファー(堕天使)信仰者の陰謀の触手である、ということを分かっていなかった

 「西洋の没落」の中で、著者であるオズワルト・シュペングラーは、ドイツとイギリスの支配階級のほとんど全ての世代は、第一次世界大戦で没落した、と書いた。

 「かくして、アングロ・サクソン人種は、回復不能の没落の期間に入った。そこでは、恐らくは東方から出てくる、より一層力強い人種にその地位を譲らざるを得なくなるであろう」

 コミュニズムの台頭と、アメリカへのユダヤ人の大量移民によって、多くの人々はこの征服はユダヤによるものだ、と考えた。

 1920年7月、モーニング・ポスト紙は、18本のシリーズ物で、長期にわたって「丁度我々の心臓部分にできた腫瘍のように、秘密の革命セクトが存在している」と書いた。それは、全てのキリスト教帝国と、その祭壇や玉座の破壊に邁進する、主にユダヤ系のものである」、と書いた。

 最初の記事では、オカルトに関しての専門家である、コピン・アルバンセリが、「革命的フリーメーソンの背後にあって力を振るうオカルト勢力がユダヤ国家の秘密の政府である」と書いた。

 この記事は、クリスチャンに改宗したユダヤ人のアベ・ジョセフ・リーマンが、「キリスト教に対するユダヤ的敵愾心は、ユダヤ人をして秘密結社を利用するようにさせた」と書いているのを引用している。モーセの時代から秘密結社は、「ユダヤ人の宗教の最も崇高な真理」の保護者であり、普通のユダヤ人とは異なり、なんとしてでも世界制覇を達成しようと意気込んでいるのであった。 

 そして、このモーニング・ポスト紙は「シオン長老の議定書」は、ペテンの本ではないと、確認している。そのゴールは、「ダビデの血統を受け継ぐ王による世界政府」を樹立することにあった。

 この議定書は、ユダヤ人を、フリーメーソンと繋げる。「内的ないしはユダヤ・メーソンというものがあり、これが本当の支配勢力であり、外的ないしは異邦人メーソンがあり、これは盲目的に前者の方針に従う者たちである」

 ポスト紙によれば、この議定書はフランス革命 は自分たちがやったとしている:「ゴイム(異邦人)の自然的な貴族政治の廃墟の上に、我々はマネーの貴族によって率いられる我々の教育された階級の貴族政治を作り上げた」

 モーニング・ポスト紙は、この議定書と、ロシア革命を、結び付けている。カバリストのユダヤ人銀行家らが、社会主義者、共産主義者ら、そして無政府主義者らに対して、「労働者階級に奉仕するという疑わしい欲求」の策略の下、支援していたことを認めている。

 操作された金融崩壊の後、ゴイムは「国際的な権力を我々に提供せざるを得なくなるであろう。その権力で我々はゆっくりと世界のあらゆる偉大な力を吸収し、超政府を樹立するであろう」

 これは、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)のことのように思えないだろうか? 異邦人である家畜たちは、ユダヤ人のご主人様のために働くことになるようだ。教育システムは、「以前の国家のいかなる思い出」もゴイムの心から消し去るようになるだろう。そして、「ユダヤの宗教を普遍的信仰とする」であろう。

 モーニング・ポスト紙によるこの警鐘は、ロンドンのタイムズ紙で反響を呼んだ。1920年5月、タイムズ紙の共同所有者の、ノースクリフ卿は、「ユダヤ的危難・困惑させるパンフレット・照会の呼びかけ」という見出しで、議定書の記事の一つを掲載した。その結論は以下の通り:

 「これらの書類だといわれているものおよびその由来に対する偏見のない調査が、最も願わしい。調査もしないでこの問題を無視し、そのような本の影響をそのままチェックもせずに放っておくべきだろうか?」

 しかし、この警鐘に耳を傾けるものは少なかった。「ユダヤ人(1922年)」の中でヒレイアー・ベロックが説明しているように、大英帝国は大まかに言えばカバリズムつまりフリーメーソンの典礼法規で結ばれたユダヤ資本とイギリスの貴族階級の同盟の産物である。 カバリスト「ジュー」ワールド・オーダーとは、この拡大版にすぎない。

 ダグラス・リードが「シオンの論争」で書いているように、ノースクリフ卿は狂ったと言われ1922年に毒を盛られた。モーニング・ポスト紙の編集人のハウウェル・ギウニーはこの新聞がロスチャイルドの仲間に買収され、テレグラフ紙に吸収合併された1937年まで生き残った。第二次世界大戦と言われる策略の時までは、ロスチャイルドにチャンスはなかった。


■結論

 現在、世界は数世紀前に議定書で言われた計画が、ほぼ完結する手前まで来ている。

 民主主義とは、自作自演劇である。我々は悪魔的カルトによって操作されている。カバリストの銀行家等は左右の政治家を所有している。教育は我々をダメにしている。マスコミは騙し、分裂させ、腐敗させる。最も人気のある映画は、エリートのために子供たちが殺し合うものだ。

 我々はホモを受け入れろと教えられている。牛は去勢され家畜化される。、

  我々は「政治的に不正確」でなければ自分たちの災厄を理解することさえできないのだ。主流メディアがまだ重要な問題を指摘できていた90年前の耀く時代が懐かしい。


 ★この記事は、アンソニー・ケイブブラウン/チャールス・マクドナルド共著の「On a Field of Red- The Communist International & the Coming of WWII」(1981)に負うところ大である。

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