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ゴールドマン・サックスの常務取締役を辞職したグレッグ・スミス

◆3月17日

 昨日の「フランスはシリアの反政府勢力に対する武器供給に反対」の記事内で、「良心を大切にして生きたい、と願う人間がどんどん増えてきているのだ」と書いたが、以下はゴールドマン・サックスの非道なビジネススタイルに反発して、それこそ、「良心的に生きたい」と決意し常務取締役という重職を辞する人物の書いた手紙の要約である。

 ゴールドマン・サックスが犯罪的組織であることは、以前から指摘されてきている。今回の日本のオリンパス問題も、あのギリシャ問題も、その背後にはゴールドマン・サックスが控えている。リーマンショックの時、唯一空売りで儲けたのもゴールドマン・サックスである。

 これからこのような人物がどんどん出てくるのが、これからの時代の特徴となるだろう。本人はユダヤ人であるが、ユダヤ人の中には、骨まで腐ったまま世の中の重要なポストについている者たちが多いのだが、やはりそうではない、良心的な心を保持している人々もまた多いのである。そういう者たちがこのような内部から、組織の腐った実態を暴露するようなことが頻繁に起こるようになるだろう。


 「右を向いても左を見ても 馬鹿と阿呆のからみあい 
  どこに男の夢がある
」               
                  (傷だらけの人生:鶴田浩二)

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●ゴールドマン・サックス内でのユダヤ人魂の軋轢
http://www.henrymakow.com/goldman_sachs.html
【3月15日 henry makow.com】

 ゴールドマン・サックスのロンドン支社の専務取締役のグレッグ・スミスは15日、顧客を「食い物にする」カルチャーが嫌で正式に辞職した。 

 「今日、会社のために十分な金を作れば(そして殺人鬼でなければ)、影響力を持つ地位に昇進することができるだろう」

 米連邦準備銀行の共同所有者であるゴールドマン・サックスは、2008年の信用危機の際、決定的な役割を果たした。この手紙は何も変わっていないことを示している。実際は事態はもっと酷くなっている。この会社は、顧客や社会にどのような影響が出るかにかかわりなく、怪しげな商品を売り続けている。

 この手紙はまた、二種類のユダヤ人がいることを示している:一方は強い道徳的センスを持っている者たちであり、他方はそれを持っていない者たちだ。つまり、あるユダヤ人は社会に奉仕することに意義を見出すが、他の者たちは社会から搾取することを良しとする者たちだ。
 
 グレッグ・スミス(33歳)は、この銀行に「会社にどれほど金を儲けさせたとしても、道徳的に破滅状態の者たちは一掃せよ」と要求している。彼はCEOであるロイド・C・ブランクフェインと会長のゲリー・コーンを会社のカルチャーを破壊しているとして非難している。


ロイド・C・ブランクフェインCEO

 
 我々は自分のキャリアーに対する影響を顧みずに、正しいことのために立ち上がるスミスのような人物をもっと必要としている。以下は彼からの手紙の要約である。


≪グレッグ・スミス:ニューヨーク・タイムズ紙≫

 本日が私のゴールドマン・サックスでの最後の日となる。12年この会社で勤めた後-最初はスタンフォード大学生だった時の夏季インターンとして、それからニューヨークで10年間、そして今はロンドンだ。私はこの会社のカルチャーの傾向や社員のこと、またその正体を知るには十分なくらい仕事をしたと思っている。それで、私は今の状況は今までと同様、この会社は有害で破壊的だと正直に言える。

 問題を簡単に言えば、顧客の利益は、会社が運用し儲けを出すうえで無視され続けている、ということだ。ゴールドマン・サックスは世界最大の最も重要な投資銀行であり、このようなやり方を続けるにはこの会社は世界金融面であまりにも大き過ぎるのだ。この会社は私が大学卒業後すぐ入社した時から大きく変わってしまったので、精神的に苦しくなってしまったのだ。

 不信感を持つ人々には驚くことかもしれないが、カルチャーというものはゴールドマン・サックスが成功してきた際の決定的な要素だった。それはチームワーク、誠実さ、謙虚さ、そして顧客の側にたって正しいことをする、という社風である。このカルチャーはこの会社を偉大なものにした秘密の調味料だったし、それがため143年間にわたって顧客からの信用を勝ち取ってくることができたのだ。

それは単に金を作る、ということだけではない;それだけで会社を長きにわたって維持させることはできないだろう。それはこの組織内の誇りと信念と関係するものだ。この会社に愛着を感じ長い間懸命に働くことができたカルチャーが殆ど跡形もなく無くなってしまっているのを見て、私は悲しさを覚える。私にはもはや誇りも信念もない・・・

 ゴールドマン・サックスの社史が書かれる時、現在の最高経営責任者(CEO)であるロイド・C・ブランクフェインと会長のゲリー・D・コーンがこの会社のカルチャーを喪失していることを記すことだろう。会社の道徳律が失われていることが、この会社がこれからも長期にわたって生き残るにあたって唯一の最も深刻な脅威であろう、と本当に思っている。

 私がキャリアーを積む際に、この地球で最も大きい二つのヘッジファンドとアメリカの五つの最大の資産運用管理会社、三つの最も有名な中東とアジアのソブリン・ウエルス・ファンドにアドバイスをする特権を得たことがあった。私の顧客たちは一兆ドル以上のアセットを持っている。私はたとえそれが会社にとっては利益が少なくとも、顧客にとって正しいと思うことを顧客にアドバイスする誇りを常に持っていた。このような考え方はゴールドマン・サックスではだんだんと嫌われるようになっている。これがもう一つの、辞職する理由だ。


■「顧客を食い物にする」

 なぜこうなってしまったのか? この会社はリーダーシップについての考え方でやり方を変えたのだ。リーダーシップとは模範を示しそれを正しくやる、という考え方だった。今では、この会社に大きな利益をもたらせば(そして大鉈(おおなた)殺人鬼でなければ)、誰でも影響力を持つ地位に昇進できるのだ。 


ゲリー・D・コーン会長

リーダーになれる三つの近道とは?

1.”「大鉈」を揮(ふる)へ”、と言って、会社の言葉で、潜在的利益が見えないから我々が処分しようとしている株とかその他の商品を、顧客に購入することを説得することを意味する。

2.”象狩り” 英語では、会社に最大の利益をもたらす商品を購入するよう、顧客を説得せよ、ということ。”古い奴だとお思いでしょうが”、私は顧客にとって悪い商品を売りたくはないのだ。

3.どんな非流動性の三文字略語の怪しげな商品でも売りさばくために自分はそこにいるのだ、と知ること。

 今日では、これらのリーダーたちが示すゴールドマン・サックスのカルチャー率は正確にゼロ・パーセントだ。私はデリバティブ・セールス会議に参加したが、そこでは顧客にどう益するか、ということが問われたことは一瞬でもなかった。その会議は顧客の資金から最大に利益を引き出すにはどうすればいいか、だけが話し合われたのだ。

 平気な面して顧客を食い物にすることを話し合っているので私は気分が悪くなる。この12か月、自分の顧客のことを「マペット(操り人形)」と言う、時には電子メールで書いているマネージング・ディレクターを五人は見てきた。

 証券取引委員会でも、伝説的存在、ソロバン、神業、カール・レビン、ヴァンパイアー、するめいか、などと言われた。人間じゃない? 誠実さ? それは腐食している。不法な行為については知らないが、それが最高にシンプルな投資ではなくとも、あるいは顧客の目標にもっとも一致する商品ではなくとも、儲かる複雑な商品を顧客に押し付けるのだろうか? 勿論だ。実際、毎日そうやっている。

 上級管理者が基本的な原則を殆ど無視していることに驚かされる。もしも顧客が信用しなくなれば、取引をしなくなるだろう。あなたがどんなにスマートかは関係ないのだ。


■デリバティブ

 今日、デリバティブについて若いアナリストたちから受けた最も多い質問は、「顧客の金でどれだけ利益を生み出したのか?」というものだ。それを聞くたびにイライラさせられる。それは彼らのリーダーたちの姿勢をどう見ているかを示しているからだ。

 未来の10年を考察して見る:これらの若いアナリストたちが、「マペット」、「目玉をくりぬけ」そして「給料支払日だ」などと言う言葉を聞きながら部屋の隅に静かに座っていれば、模範的市民になっていくわけではないことは、ロケット科学者でなくとも分かるだろう。

 私がアナリストとして一年目の時、どこにトイレがあるのか知らなかったし、靴ひもをどう結ぶか知らなかった。私は要領を学ぶこと、デリバティブとは何かを知ること、金融のことを理解すること、顧客のことを知り何が彼らの動機か、彼らの成功とは何か、それをさせるために我々は何ができるか、などということに関心を持て、と教わった。

 人生で最も誇りに満ちた瞬間は、南アフリカからスタンフォード大学に行く奨学金を受けたこと、ローズ奨学生に選ばれたこと、ユダヤ人のオリンピックと言われるイスラエルのマカビア競技大会で卓球で銅メダルを取ったこと、こういったことには近道はなく、刻苦勉励があって獲得できたものだ。ゴールドマン・サックスは今日、近道をして儲けようとし過ぎていて、努力を積み重ねる面で十分ではない。それは私にとってはもはや正しいこととは思えない。

 これが取締役会に対する「目覚まし時計」になれば、と期待する。顧客に焦点を当てるビジネスに再び戻るように。顧客がいなければ利益をだすことはできない、というより自分たちが存在できないのだ。 

 どれほど会社に利益をもたらすとしても、道徳的に破綻している人々を一掃せよ。そしてカルチャーを正しいものに戻すことで、正当なことのために人々はここで仕事したくなることだろう。利益を出すことだけしか考えない人々は、この会社を長く維持する、あるいは顧客の信用を長く繋ぎとめることはできないだろう。

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イスラム恐怖症から大量殺戮?

◆7月27日

 ノルウェーの大虐殺事件が起きた時、初めに出たニュースは、イスラム教徒による犯行ではないか?というような論調だった。オバマ大統領の言い草もその調子があた。

 しかし逮捕された人物はキリスト教原理主義者で極右だった。この事件はアメリカで起きたオクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件を思い起こさせるものだ。当時も多くのアラブ系イスラム教徒などが身柄を拘束された。

 9月11日同時多発テロ事件直後、「テロとの戦争」をブッシュ大統領(当時)がぶち上げた時、彼は、この戦争は今後50年継続する、と語った。その時既に、この男は50年間戦争をしたいのだ、とブログ子は理解できた。

 さて今回のノルウェーの事件も、これら一切がこのブレイビクなる人物一人でなされたと考えるのは早計ではないか、と感じる。実はずっと奥深いものがうごめいている気配を感じる。これもあの「魑魅魍魎」がうごめいていると感じざるを得ない。

 しかし、いずれにしてもテロとの戦争がイスラム教徒を対象にしたものであったため、その後に欧米諸国が進めてきている戦争はアラブ・イスラム教徒の生存圏で行われてきた。そこはまた化石燃料の埋蔵地帯でもある。

 既にこのブログでは、何回もテロとの戦争という口実がいかにいんちきであるかを示してきたが、今回のノルウェーの事件は別の面での余波が出たことになる。

 人々の間に偽情報を撒き散らすことで、お互いを疑心暗鬼にさせ戦わせる、と言う構図は、いかにも悪魔の計略じみている。踊らされているのは哀れな人間ども、ということになる。

 しかし欧米諸国はこのテロとの戦争を継続する事で、一部の者たち、すなわち軍産複合体の者たち、に利益を与えてきたし、その者たちを支える銀行群にも利益を与えてきたので、そう簡単にテロとの戦争を放棄するつもりはないだろう。

 それでも、今や時代は新しい局面に入りつつあり、経済金融的な世界的行き詰まりと世界的天変地異で、そのテロとの戦争も継続不可に陥る時期が近づいている。人間の目論見は根本から見直しを迫られる事態に入っていくだろう。


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ノルウェーの殺戮:孤独なネオナチの共犯者としての欧米政府とメディア
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=25784
【7月26日 by Finian Cunningham】

 ノルウェーの大量殺戮者アンダース・ベーリング・ブレイビクは、非公開の法廷審理で、自分がヨーロッパに文化革命をもたらすことを使命とする極右組織のメンバーである、と述べた。

 32歳になる外交官の息子である男のこの主張は、彼の殺戮行為には共犯者がいることを示唆している。

 この事件を追っている者たちの中には、西・北欧に最近増えてきている極右ないしはネオファシスト・グループの関与の可能性を指摘する者たちがいる。 

 更に不吉なのは、確たる証拠はないが、政府の息の掛かった、そして超政府的な組織が惨劇に拘わっているのではと推測する者たちもいることだ。イスラエルのモサドがノルウェーの親パレスチナである与党政府に一泡吹かせるため殺害意欲を持つ人物をブレイビクの中に見出したのか? CIAがリビアでのNATO作戦から撤退する計画をしているノルウェー政府にグロテスクなメッセージを送ろうとしたのか? 世界的な銀行家らが、オスロの左翼的政権の政策をひっくり返そうとしたのか?

 一人の犯行としては余りにも大きすぎる事件の規模に対して疑問が湧くのは当然である。

 先ず、先週金曜日午後のオスロでの6トンの車爆弾で政府ビルで仕事をしていた7人が死亡している。1時間以内に、この惨劇の容疑者であるブレイビクは車とフェリーでオスロから20マイル離れた島に向かったが、そこでは労働党青年部が恒例のサマーキャンプを開催しており、600人が集まっていた。

 6フィートで金髪のブレイビクは、警官の服装をしルガー突撃銃と拳銃を所持していた。彼はウトエヤ島で青年達に集合するように静かに語り、爆破事件に関して治安上のセキュリティー・チェックのためにやってきたと述べた。セキュリティー・チェックということで青年達が集まると彼は青年達を撃ち始めたのだ。

 オスロでの爆破事件で警察が混乱している中、ブレイビクは90分かかって労働党を将来担うような若い世代の人々を一掃する冷血的使命を遂行したのだ。彼は労働党の移民政策と外交政策を嫌っていた。 

 ブレイビクは興奮してなかったし冷静さを失わなかったと、生存者らは語った。彼は逃げようとする者たちを追って、走らずに歩きながら、「俺はおまえ達を殺すから・・・これがおまえ達の最後の日だ」と叫んでいた、とからくも逃げ延びた青年が語った。

 別の者は、ブレイビクの表情は、「完全にナチスの突撃隊員のそれだった」と語った。彼は殺戮行為を冷静に整然と行った。地面に倒れた者たちに彼は更にもう一発確実に殺すように撃ちこんでいた。ダムダム弾を使用するのは、大虐殺を最大限にするためと考えられている。この弾は犠牲者の体の内部で爆発する効果がある。 
 18歳の生存者のエリン・カーセットギエルデは、「人々は彼に許して欲しいと懇願していたが、彼はその願いをただ無視するのみだった。彼の顔には感情が無いように見えた・・・それはまるで彼は芝刈りをしているような感じだった」

 ブレイビクは、海岸の岩の上に上って冷たい水の中を必死に泳いで本土に向かおうとしている人々を狙い撃つことがあった。死亡者数は水の中を警察のダイバーが捜索しているので、まだはっきり分からない。

 生き残った者たちの中には、「二人のガンマンがいた」と語っている者たちがいる。この事件を調べている別の者たちの中には、ノルウェー警察は爆弾が爆発した地区のセキュリティーチェックを前日行ったと指摘している。

 警察がウトエヤ島での銃撃の報告を聞いてからノルウェー特殊部隊が島に到着しブレイビクを逮捕するまでの間の60分間の遅れに関する質問が寄せられている。明らかに、彼は弾薬はまだ残っていたのに反抗はしないで降参している。

 しかし後から見れば、このような表面的な異常さは、当時の混乱状態から説明がつくかもしれない。ブレイビクは時限装置を使用して、攻撃と攻撃の間の時間を最大限にする工作ができたかもしれない。島では、突撃銃と拳銃を使い分けながら銃撃をすれば、二人の人物がやっているように見えたかもしれない。特殊部隊の到着の遅れに関しては、ウトエヤ島はオスロから車とフェリーで1時間かかる距離にある。そのオスロでは6トンの肥料爆弾の爆発騒ぎで警察はてんてこ舞いだった。確かにこの付近で警察のセキュリティーチェックがあった点についての疑問は残る。 

 しかし証拠は、虐殺計画を持つ一人の男が少なくとも2年間、精神病的計算に駆られていたことを示している。ブレイビクはネオナチ運動の細胞組織に属していると主張するかもしれないが、彼の説明は事実に基づくというより妄想に近いように見える。とにかく、インターネットに彼は自分の残忍な行動によって革命を起こしたかったと書いている。これはブレイビクは、組織されたテロを行う実際の党派というよりか、「仮想の細胞組織」から模倣犯罪が始まることを願っていたことを示している。

 確かに、ブレイビクはヨーロッパ中の極右の人物やグループの者たちと繋がり交流があったようだ。彼は2002年ロンドンで極右「サミット」に参加したと主張している。またある時には、イングリッシュ・ディフェンス・リーグ(EDL)への称賛を表明していた。後になって、ブレイビクはEDLに幻滅したようで、非暴力を公表しているため、この超民族主義的組織から離脱した。

 彼のマニフェストには、2083年にヨーロッパの独立宣言とあり、彼はそれを7月22日金曜日の大殺戮の数時間前に郵送している。彼は多文化主義からヨーロッパを解放するという一途な目的を示している。多くの影響や大義の中でも、一番大きいのは深い「イスラム恐怖症」であることははっきりしている。

 中世のキリスト教の十字軍から引き出してブレイビクは、「騎士として、あなたは自由なヨーロッパ人全てに代わって陪審員であり、裁判官であり、執行人である。残酷さが必要な状況というものがある。そして必要な残酷さを拒絶することはあなたが守りたい人々に対する裏切りとなる」

 ブレイビクの恐ろしい殺戮行為に対する政府の共犯関係については犯罪者がいる。しかしモサドやCIA、銀行家たちは証拠や動機の面で訴えることは無理がある。これらの機関はこのような惨劇を引き起こす面での能力もあれば、意思もあるが、今回は意味がない。

 そのうえ、このようなテロ行為をすることは、ノルウェーでの殺戮と欧米政府の役割のもっとも明らかな関連性を見失うことになる。

 彼の母、父、マルクシスト、フェミニスト、多文化主義者に対する病的な有害な考え方を見れば、ブレイビクは議論の余地無く「テロとの戦争」という、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、その他の西欧諸国の政府が過去10年間で形成したマインドセット(考え方の形式)が作り出した存在である。これらの国の政府にはノルウェーも含まれる。ノルウェーはアフガンでの主要な軍事的プレイヤーである。

 9月11日同時多発テロ事件から10年目の年として、我々はこのノルウェーでの殺戮事件をこのような脈略で見る必要がある。それはこの10年間、ブッシュ、オバマ、ブレア、キャメロンらの政府は民主主義をイスラムのテロリストから守るという口実で犯罪的戦争を世界で推し進めてきた(テロリストとは、存在しないか、存在したとしても、最初に欧米国政府が作り出した薄汚れた歴史がある)。

 このテロとのいんちき戦争・・・資本家政府の新帝国主義戦争のいいわけ・・・は主流メディアによって過去10年間なんらの批判をも免れてきた。明らかに詐欺的な理論的根拠にもかかわらず、破綻している経済にもかかわらず、国内でも国外でも無法状態にもかかわらず、欧米主流メディアはテロとの戦争を、それがあたかも必要で高貴で聖なる大義のためのもののように報道してきた。

 ブレイビクが虐殺行為に走った時、メディアはオバマやキャメロンを含む欧米の政治家の後を追って、この事件は「イスラム教徒のテロ」と自動的に推断した。10年間に及ぶ容赦のない確固たるプロパガンダの後、政治指導者と欧米メディアの回答は洗脳による産物である。

 ブレイビクは、そして彼に似たその他多くの者たちは、ヨーロッパは褐色の肌をしたイスラム教徒からの攻撃で文化や安全が脅かされているという考え方をしている。このイスラム恐怖症は、何もないところから出てきたわけではない。これは、欧米政府と彼らに忠実なメディアによって作られた理論的心的斜構から出てくる論理的結論なのだ。

 ブッシュの、「あなたは、我々と一緒にやるか、我々に対抗するか、だ」というのに始まり、キャメロンが今年初めのミュンヘンでの演説で、「多文化主義は失敗だ」という有毒な言葉を慎重に使用して、ドイツのメルケル首相の見方を何回も繰り返した。ブレイビクや彼のネオナチの者たちがそれを聞いて、どれだけ興奮したであろうか?

 これはキャメロンで、効果的にイスラム恐怖症について言及している:テロの原因としてイスラム教徒を標的にするのは正しい。
 そして彼もそうではないだろうか? 結局、これは欧米のテロとのいんちき戦争の避けられない論理である。

 このマインド・コントロールのシステムでは、極悪の行為の一切は、「イスラム教的ジハード」によるものとされねばならないのだ。ノルウェーの虐殺事件の犯人がはっきりと白人で、極右のスカンジナビア人でイスラム教徒を嫌悪している人物であっても、欧米メディアはこの事件はそれとなくイスラム主義者とリンクさせ続けている。

 これは、イスラム主義の急進主義者が存在しないとか活動していないと言っているのではない。週末のノルウェーの恐怖の事件の時、アフガンの5人の子供達がヘルマンド地方でイギリス軍のアパッチヘリコプターが「民兵に銃撃した」ことで負傷した。欧米政府が犯罪的侵略戦争を継続すれば、パレスチナ人の延び延びになっている権利を拒否し続ければ、あるいはサウジやバーレーンのような場所の選ばれていない暴君のスポンサーとなり続けていれば、常にその反動がくる危険性がある。しかし、この惑星を傷め、他の人々の権利を抑圧しているのは欧米諸国であり、その帝国主義者たちである。

 ノルウェーの大殺戮の直後、BBC記者は疑いの目で、「一体どこからそんな嫌悪感を持つようになったのか?」と尋ねていた。

 答えは極めて単純だ:犯罪的侵略戦争の言い訳として欧米政府と欧米メディアが10年間かかって育てた有毒な嫌悪の雰囲気からだ。

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地震後、整然とならぶ日本人

◆3月18日

 九州の新燃岳から始まった今年の日本列島の鳴動が、東北の巨大地震となったが、これは、日月神示の示す、「世の立替は火と水ざぞ」というのを思い起こさせるものである。これは今回の火山の噴火と地震の津波と考えられないこともない。

 この日月神示では、「子の年を真ん中にして前後十年が正念場」とあるから、子の年は2008年だとして、後の5年つまり2013年までが正念場となるのだろうか。すると、今年2011年は最後の三年間の最初の年か。

 良く巷で言われるのが、マヤの暦が2012年の12月の冬至に終わる、という話だ。従って、この2012年とか13年という頃が大きな変化が見られる時期、と言えるようだ。しかしそれは世界的な変化であるから、その世界の雛形としての日本から、まず始まっている、と捉えることができるのではないか。
 
 これら天変地異の出すメッセージとは何か、と問わば、既に記したように、人間の意識の変化を促している、ということなのだ。簡単に言えば、愛他的人間になることが願われている、と言えよう。その可能性が高いのが日本人だから日本から始まっているのだ。下記にあるように、英紙フィナンシャル・タイムズは、「日本の市民意識は人類の精神が進化するという事実を見せた」と書いている。あのイギリス人がそこまで書くか、という思いである。「アーロン収容所」から見れば、イギリス人も変化(進化)したのだ。

 日本が見舞われている災害、その災害に対処する日本人の姿勢、日本から始まる意識の変貌などが、雛形となり、今後世界的な天変地異、経済混乱、民衆革命などを通して、世界中の人々が愛他的人間へと変貌していくことが願われているのであろう。この愛他的人間が作る世界が<弥勒の世>のはずだ。


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●日本頑張れ、韓国は助け学ぶ
【3月13日 セゲイルボ】

 13日、日本宮城県の海岸地域で約2000体の遺体が発見された。死亡・行方不明者は4万人水準に増える可能性が大きくなった。建物は4万6000軒余りが破損し、避難民も数十万人に達する。南部九州では1月から尋常でない兆しが見られた火山がまた爆発し、噴出ガスと灰が4000メートル上空まで噴き上がった。福島原子力発電所の放射能恐怖もずっと広がっている。
 
 これほど大地震被害が深刻なのに加えて、今後の困難も尋常でない日本ではあるが、国際社会で”生活困難者”の扱いを受けることだけはない。米紙ニューヨーク・タイムズは「日本人の忍耐心はすごい」と評価した。英紙フィナンシャル・タイムズは「日本の市民意識は人類の精神が進化するという事実を見せた」と述べた。喝采が溢れているのだ。マグニチュード9.0の超強力地震とその余波が生活の基盤を根こそぎあれっているにもかかわらず、健康な社会を維持する日本の底力に世界が感心している。
 
 日本が耐震設計規則を厳格に適用してこなかったならば、底力がこのようには発揮されなかっただろう。日本は各種建規則を厳格に適用し、退避訓練と早期警報システムなどにも万全を期していた。そのおかげで壊滅的打撃を免れた。沈着で成熟した市民意識も引き立って見えた。他の国では大地震のような災難が起これば、略奪と暴動が当たり前に起こる。だが日本は例外であった。生活必需品が絶対的に不足しているが、ショッピングセンターとコンビニエンスストアーの前には数百人が列を作ったまま、自身の順番を待つ光景が紹介された。車に乗ることも出来ない市民が歩道に溢れていたが、車道に降り立つケースも目にすることはなかった。高い水準の秩序意識と他人に対する配慮が危機を克服する原動力として作動しているのだ。「日本、頑張れ」という応援戦が展開するのは当然のことだ。
 
 もし韓半島に類似の災難が起これば、どんな結果がもたらされるのか自問する必要がある。韓国では、約680万棟の中で耐震設計が適用された建築物が16万棟に過ぎない。壊滅的打撃を避ける方法がないのだ。それでも関連法案は2年以上、国会に係留中だ。ハードウェア(耐震設計)だけか。ソフトウェア(市民意識)も日本に比べるに値するという自信を持つのは難しい。日本がいち早く大地震の恐怖に打ち勝てるように積極的に支援しつつ、彼らの美徳を見習わなければならない。日本を助け、そして習うことが韓国の行くべき道だ(3月14日付)

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羽田空港から日本脱出する韓国人ら

◆3月16日

 日本が大地震に見舞われ、かつ放射能汚染が拡大するかのような情勢に、在日外国人らが日本脱出を試みている。「生まれて初めて経験した大地震に対する不安と恐怖感がそのまま表れていた」とあるが、その通り、日本は恐ろしいところでござるぞ。

 日本列島が身震いしている。これが継続すれば、日本脱出を図る人々の数はもっと増えることだろう。ゆれる大地の上では安穏と暮らせないから当然である。

 地震によって株価も大きく下落した。これから暫くは低迷するだろう。放射能汚染もすっきりしないままならば、外国人投資会社なども撤退するかもしれない。
 こうして一見日本は見捨てられるような惨めな姿になるが、金儲けばかり考えているような人々ならばいなくなって結構である。逆に支援のために到着して活動を開始している素晴らしい外国の方々もおられる。そして犠牲者の痛みは残り、被災者の苦労はこれからだが、逆に日本は不純外国勢力がいなくなってすっきりとし、本当に日本を愛する者たちだけが住む場所になるだろう。

 連日紹介した伊勢氏のブログでは、これから3月・6月・9月と369つまりミロク(=弥勒)の世界に変貌していく、と指摘している。つまりこの半年を掛けて日本人の意識に変化が現れ、人生観も変貌することが予見されているのだ。既に計画節電のため、多くの日本人が自宅での電力消費をできるだけ控えようと努力している。日本人全体が(少なくとも東日本では)一体化しつつある(パチンコ屋は開いているところが多いが・・・)。これはあの教育勅語で認(したた)められている、「一旦緩急あれば義勇公に奉し・・・」という実践となっているのだ。

 このような災害時には皆心を一つにして当らねばならないにもかかわらず、命がけで尽力している自衛隊に対し、阪神淡路大震災の時、辻元清美議員は、自衛隊は違憲だから、配給される食糧をもらってはいけない、と語った。今も同じことを被災者の前で言えるのか、言えるものなら言ってみなさいと言いたくなる。
 その辻元議員を枝野幸男官房長官はボランティア担当補佐官に任命した・・・これはブラック・ユーモアかな?

 このブログの3月10日号で「要するに、人間の人生に対する姿勢が改まることが必要な時代であり、かつほぼ強制的に新たにさせられる時代でもあるようだ」と指摘したが、それが始まりつつある、ということだろう。伊勢氏は、「これらの節目が、3月・6月・9月に有り、369(ミロク)の世界へと社会の志向が「良心を意識する方向」に、嫌でも向かされる感じがします。一人でも多く早く、自分の良心に基づいた生活を実践することで、大難は小難へと自然界からの刺激が緩和されるでしょう。」と指摘している。

 そして最終的には、この日本列島自体が「ノアの箱舟」になるという
 (http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/5805dc9d8ba118b13cbba44877e0f2d9)


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●ロシアは北方領土からのロシア人避難を検討
http://www.timesofmalta.com/articles/view/20110315/
world-news/russia-ready-to-evacuate-islands-over-japan-risk
【3月15日 AFP】

 ロシアは、今回の地震で損傷した日本の核施設が引き起こす危機的状況が悪化すれば、北方領土とサハリンから軍民を撤退・避難させる準備ができていると語った。

クリル諸島は日本の北海道のすぐ北に位置し、南端の四島については日本側が領有を主張しているため、第二次世界大戦平和条約の締結の障害となっている。

 一方サハリンはずっと大きな島で人口も50万人を数える。この島はロシアの極東沿岸沖合いに位置し、石油とガスの重要なハブとしての役割を果たしている。

 「この地域の高官らは、日本の原子力発電所の状況を注視している」と極東軍区のスポークスマンがRIAノーボスチ通信に語った。

 「我々は軍関係者とその家族、および一般市民を必要となれば適切な時期にクリル諸島とサハリンから撤退・避難させる準備が出来ている」とスポークスマンは語った。

 このスポークスマンは、避難はロシアの太平洋艦隊の艦船および軍用機を使用して行われると語った。避難民はウラジオストックとハバロフスク地区の軍関係収容施設で収容するという。

 ロシア高官は、大規模な危険性を示すデータは出てないので、福島原発による放射性物質の危険性の警報はまだ発報していない。

 一方、ロシア政府はマグニチュード8.9の地震で不足気味になっている日本のエネルギー事情に対し、エネルギー供給を強化する準備が出来ていると発表している。この動きを通して両国間の関係が改善すると見る向きもある。



●【大震災】在日中国人が成田空港に殺到、日本脱出を図る
1 そーきそばΦ ★ 2011/03/14(月) 14:08:13.47 ID:???0
2011年3月13日、東日本を襲った大震災の影響で、成田空港には祖国に逃げ帰るために長蛇の列を作る在日中国人や留学生の姿が多く見られた。
華字紙・日本新華僑報(電子版)が伝えた。

記事によると、震災後、成田空港には日本脱出を図る在日中国人が長蛇の列を作った。中には中国行きの航空券が手に入らないことが分かると、「どこの国でもよいから売ってくれ。日本から出られればどこでも構わない」と詰め寄る人も。

無事に12日の中国東方航空(MU)522便で成田空港から上海への帰国を果たした中国人は「余震の影響で出発が1時間ほど遅れた」と話した。
また、日本国内を観光中だった中国からのツアー団も急きょ帰国の途についたが、いまだに北海道に足止めされたままの観光客も大勢いるという。(翻訳・編集/NN)

*本記事は中国新聞社の提供記事です。
Record China 3月14日(月)7時20分配信



●【東京12日聨合ニュース】東日本大震災の発生から2日目を迎えた12日、東京の羽田空港は日本から脱出しようとする韓国人で大混雑した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/03/13/0200000000
AJP20110313000300882.HTML

 同日午後6時ごろ、大韓航空発券カウンター前では、韓国人20人余りと航空会社員とのいざこざがあった。
 2時間後にソウルの金浦空港に向けて出発する最終便に乗ろうと早朝からキャンセル待ちで待機していたが、結局チケットを手にすることができなかった人たちが抗議をしていた。

 取材陣も声をかけづらいほど興奮していた人々の表情には、生まれて初めて経験した大地震に対する不安と恐怖感がそのまま表れていた。
 出張で訪日したという40代の男性は「それでも今や抗議が収まったほうだ。午後2時ごろには50人の乗客が発券ブースに集まったが、韓国に向かえたのは15人だけだった」と固い表情で話した。

 羽田空港内では、韓国人をはじめとする外国人200人余りが、空港側から支給した毛布に身を包み、いつになるか分からない帰国の便を待っていた。

 地震が発生したときに都庁の近くにいたという50代の韓国人男性は、「全身が凍るような感じだった」と、当時の状況を伝えた。
 さらに驚いたのは、不思議なほど落ち着いて対応する日本人の行動だったという。
 「会社から配ったとみられる救護物資を背負い、走らず、歩いて帰宅していた」と舌を巻く。


●東日本大震災:蓮舫氏を節電啓発等担当相、辻元氏をボランティア担当補佐官に 
枝野幸男官房長官は13日夕の記者会見で、東日本大震災で電力不足が大きな問題になるとして蓮舫行政刷新担当相を節電啓発等担当相に任命することを明らかにした。また、辻元清美衆院議員を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命することも発表した。毎日新聞:2011年3月13日

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通常よりも大幅に入荷量が減った水産物
(14日午前6時35分、山形市の市公設地方卸売市場で):読売新聞

◆3月15日(火)

 3月10日号で以下のように書いた。
 「これと同時に食糧、水、石油(エネルギー)という基本的な資源に黄信号がともっているが、これが赤信号になる日もそう遠くない。日本人は、『水と安全はただで手に入る』、と考えている、と何十年も前に指摘した山本七平の本がベストセラーになったことがあった。あれから少しは日本人は用心深くなったのか?
 いずれにしても政府などはあまり頼りにならないから、個人的に今から準備できるものは準備しておかねばならない。出来るかどうかはわからないが、やるっきゃないだろう。」

 今、まさしくこの問題が生じている。関西以西はどうか分からないが、関東までは上記の物資が不足しだしており、スーパーの棚はガランとしている。

 しかし、これはまだまだ序の口と思うべきであろう。国内で、特に物流面での支障があるから、スーパーの棚に食料品などがなくなっているだけであるが、これからやって来る世界的危機は、世界的物流が止まるかもしれないのだ。本当の物資の不足の時代がやってくると、考えるべきである。
 その意味で、今はまだ予行演習と思った方がよいのだ。

 そして、日本ではこれからもまだまだ天災が続く可能性が高い。地震は始まったばかりかもしれないからだ。まず、日本から新しい世が始まる動きが出始めている、と見るべきではないだろうか。

 そして、日本は世界の雛形であると言われるのだから、順次日本で起きたことが世界にも拡散していくのかもしれない。

 連日のことになるが、以下に、再び「伊勢白山道」氏のブログからのオカルト情報を掲載させていただく。オカルト情報をハナから馬鹿にする御仁には読んでもらわなくて結構だ。

 本当だったら、今回の大地震は関東を襲う勢いがあったようだが、どうも関東地方には下って来れなかったということのようだ。関東だけは避けられても、他の地域で大地震が起きる可能性があるとも理解できそうな内容だ。まあ、それはブログ子の勝手な解釈かもしれないが。その理由は、お読み頂く事で分かる。


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●平成の 榮
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20071124
2007-11-24 08:57:36


読者より :
7月18日ごろに、ブログで1ヶ月後の8月18日ごろに関東圏での地震を注意するように予言をリーマンさんがしました。そして8月18日の直前にリーマンさんは、地震龍を太平洋に逃したと書かれて、その結果起こった現象は、18日の関東圏での震度4の多発、南米大地震でした。 この流れをリアルで見ましたので大変驚愕させて頂きました。 リーマンさんは、地震龍を自在に操縦出来るのでしょうか?

返答 :
この時の事を、明かしても良いと、神霊よりの許可が降りた
ので書きます。8月18日この時、東京を中心とした関東は、
危なかったのです。巨大な地龍が太平洋側に沿って宮城県
あたりから南下しようとしていました。
この巨大地龍を、私は観察していました。何故、この地龍を
察知出来たかは、7月18日頃に京都沖の地下数百キロ
深部を震源とする地震が、瞬時に列島をまたいで岩手県沖
で震度5クラスの地震を起こすという特殊な出来事が有った
ので、注目することが出来たからです。普通は、地龍を感得
する事は、難しいです。地震発生地に居れば、地面下から
の異常に強い電磁波を感じて、直前に分かる程度です。
7月18日の時の地龍は、超巨大でしたので遠隔でも観察が
出来ました。岩手県沖で関東方面に龍頭を向けて停留して
ましたので、神示に掛けると、一ヶ月後の8・18日関東危険
と降りました。普通ならば、東京まで行っていたと思います。
ところが、巨大地龍を跳ね返した神人がいました

巨大地龍は、何回も福島県と関東の間を、通過しようとしま
したが、ブロックされていました。
この様を観ていて、
東京には、まだ地球の為に死んでは活けない人が多いんだなと感
じました。どんな人々かと興味を持った時に、一番に脳裏に
浮かんだ顔は、良くTVで観る顔でした。
今上天皇でした。 昔は、何も感じませんでしたが、大嘗祭
を経験されてから、明らかに別人です。 現人神です。
我々は、生きた神を見ることが出来ているのです。
この方が東京を離れている時は、注意したほうが良いです。
御本人は、何も意識されていませんが、居るだけで、大事は
”起こら無い” か、緩和されるでしょう。
最近、ロックフェラーの親玉が、陛下に呼ばれて来日し、
会談しています。ロスチャイルドの親玉とも今年、会っている
と感じます。策謀論を邪推する輩もいますが、真実は全く違
います。
日本と地球の為に、身を呈した御願いをされています。
さて、来月は、今上(今、生きる神)天皇の誕生日です。
その3日間は、大変重要な時だそうです。
我々は、ただ、外在神の垢から離れて、先祖供養を通じて
霊的に身軽になる型をして行けば良いと、神霊は伝えます。

生かして頂いて ありがとう御座います

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