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オーロラの予想図?

◆8月18日

イギリスは最近は公式のUFO情報を公開してきているが、それに関するファイルが公開されている。このブログでもこのUFO問題は以前取り上げたことがあった(3月23日、6月24日号など)。
 このUFOは地球外生命体の乗り物というのが定説だが、最近のUFOの中には、どうも地球人が製造したかもしれないものも含まれている可能性が取りざたされている。これが今回の記事の内容だ。
 アメリカ空軍のステルス戦闘機なども、その技術は、実際はこの記事に出てくるオーロラの技術のカモフラージュ用に製作された、などとも言われているようだ。真相はまだ闇の中だが、そろそろ隠されてきたものが現れ出す時代になってきたのかもしれない。


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●UFOファイル:秘密アメリカ航空機「オーロラ」がUFO目撃例の原因かも
【8月17日 Telegraph.co.uk】
 UFO目撃例のいくつかは、17日公開されたファイルによれば、公式にはその存在が認知されていないアメリカの秘密航空機「オーロラ(Aurora)」が原因かもしれない。
 
 警官、軍人を含む70人以上の人々が、デボン、コーンウォール、サウスウェールズ、シロプシャイアーなどで、1993年3月31日早朝、大きな物体が低音の響きを出しながら低空飛行をしているのを目撃したと証言している。
 アンソニー・バグノール空軍参謀長に対する国防省UFO局長のブリーフィング・ノートには、未確認航空機がイギリスの防衛網を突破したという証拠がある、と書いてある。
 彼は、通常ではアンソニー卿にはUFO目撃情報は報告しないが、「イギリスに最近起きている、いわゆる“オーロラ”と呼ばれている事例が絡む目撃情報について知っておいたほうがいいと思うでしょう」と語った。
 オーロラとは、1989年代に秘密の「ブラック」計画の中で開発されたと言われているアメリカの無人偵察機に対して付けられた名前で、超音速で飛行できると言われている。
 この航空機は当時多くの憶測を呼び、イギリス政府はイギリス上空を体験飛行させることを拒否せざるを得なかった。

 UFO局長は4月22日、「いくつかの報告書では、物体は大変早い速度で動くと言っている。またある報告では空中に停止したりゆっくり動くと言っている」とメッセージの中で書いている。
 「多くの報告では物体は大変大きく、低空で飛行し、ぶんぶんうなりを出す、とある」、「私のスタッフは何人かの軍と警察の目撃者と話したが、多くの者が、この物体はかつて見たことのないようなものだった」と言う。
 このノートは更に続けて、「総括すれば、起源の分からない未確認物体がイギリス上空を飛行した、ということが確かにあった、と言える」、「もし国防省関係者の限られた人々には知られていて、しかも認められてはいない、アメリカ起源の何らかの活動があったとすれば、これ以上調べることは困難だ」
 アンソニー卿の返答は、「3月31日、尋常ではないものを見たという報告をした目撃者らの数にも関わらず、この論争に付け加えられるものはない」
 UFO局長はその後、この問題を取り下げるよう督促した。
 彼はその後、ブリーフィング・ノートを5月7日に書いた。その中で、彼にイギリスUFOリサーチ・アソシエーション(Bufora)から接触があったという。このアソシエーション は、彼に、目撃情報はロシアのロケットが大気圏に突入した時期と同期に起きている、と語った。
 彼は、高度での目撃情報はロケットが大気圏に入ったものを見たのだという説明がつくかもしれないが、低高度での目撃や低音のうなり音は説明できない、と語った。
 彼はこのノートのページの上段に付け加えて、「見たように、最近のUFO目撃情報について何らかの説明が付くものもありますが、全てに対して説明がついたわけではない。」
 もう一つの手書きのメモがトップに走り書きされている手紙が返ってきた:「ありがとう。もうこれであなたがこの問題を扱わないように」と書かれていた。
 この問題が生じる1ヶ月前、UFO局長は、ロンドンのアメリカ大使宛に、オーロラ・プロジェクトについての高まる憶測について書いた。
 彼は以下のように書いた:「この種の問題が続くことは、我々に懸念を呼び覚ましますし、わが国の国務長官は、私がアメリカ当局と接触し、イギリス国防省の立場を再度表明し、もしも、尋常でない航空機のなんらかの活動がアメリカ政府に関わるものであるかどうか、またそれがイギリスに対しなんらかの影響を与えるものである場合には、イギリスの国防省に前もっての合意を得るべく手続きを採られることの確認をとるよう要請されております」
 
 3月31日の目撃証言はウォルバーハンプトン近くのコスフォード英国空軍からも何件か寄せられている。そこでは警察が、飛行場上空を二つの明るい光が“非常なる速度で”飛んでいたのを目撃したと報告している。
 そこではエンジン音は聞かれず、光はわずかに後方から赤い輝きを放ちながら地平線上に消えていった。
 ロンドン警視庁オフィサーによると、ショウベリー空軍でこの光は「いかなる航空機でもないような、時速数百マイルの速度で飛行していた」というし、「何かを探しているように見えた」という。
 このオフィサーたちは、低音のうなり音を聞いたとし、「前にそんなものを見たことはなかった」と語った。

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日食の原理

◆7月26日

 日本列島で多くの人々が日中空を見上げた7月22日。何か分からないが感動的な時間を持った人も少なくなかったのではないだろうか?普段はあまり空を見上げるようなことさえ少ない現代人の生活の中で、このような世紀のイベントのようなことがあれば、さすがにひと時、空を、つまり目を宇宙に向けることもあることだけでも、今回日本で見られた皆既日食現象はそれなりの意義があったのではないだろうか。

 ところで、日食の原理は小学校で学ぶから、日本人なら原理的には皆理解できるだろうが、なぜ地球から見て、太陽と月がほぼ同じ大きさに見えるようになっているのだろうか、という点を「偶然」とする答え以外の回答を知らないのだが、一体それを偶然というだけで片付けていいものだろうか、と思う。つまり、太陽までの平均距離は14960万キロ、月までは38万4400キロ。つまり約400倍であり、月と太陽の大きさは直径3475キロと1392000キロなので、これもほぼ400倍。これを「偶然」としているのだが、それって、科学的考え方ではないのでは・・・むしろ知的な配慮がなされた、と考えるべきであり、そのように考えることのほうが科学的思考法のはずだ。

 それに、月の自転周期と公転周期が同じのため、地球に対していつも同じ面を向けている。これも偶然だろうか。絶対に後ろを見せないのだ。ちょっとでもこの自転と公転の周囲が違えば、裏側を見れるチャンスも生まれるが、それが起きない。
 それに、月の表面から採取した岩石には46億年前に形成されたものがあるという。地球の年齢がこの46億年と考えられているのだから地球より古いわけだ。ようするに宇宙のかなたから来て、たまたま地球の引力に捕らえられ、衛星になった、ということらしいのだが、しかも楕円軌道にならずに円軌道に収まったのもこれも不思議なことなのだ。
 ここで思い起こすのは、アポロ15号が月に行った時、ある実験を行ったことだ。着陸船を月面に衝突させて地震を起こした。すると、それで生じた振動が、55分間も続いたというのだ。これは、月の内部構造が空洞ということを示している、といわれている。
 そして最後に、このブログの4月21日号で示したように、宇宙飛行士だった、エドガー・ミッチェル氏は月には既に自分たちより先に「月の住人」がいた、と発言し、そのことをNASAは隠蔽している、と非難していることがある。

 さあ、このように実に謎多き月なのだ。そろそろ宇宙に目をむけ、その真実、実相を素直に受け止めていく時代が近づいているかもしれないし、そのような時代を象徴するのが、今回の21世紀最長と言われる日本における皆既日食現象だったのではないだろうか。


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●2009年皆既日食
【7月22日 AFP】(一部更新)数千年もの間、畏敬(いけい)の念を持って見られてきたが皆既日食だが、科学者たちにとっては、その金色と藍色の光のショーの裏側にある数学がより魅力的なようだ。
 地球、月、太陽がちょうど一直線に並ぶ瞬間に観測される皆既日食は、いつも迷信によって恐れられてきた。あらゆる生命の源である太陽が日中に消えるという事象は、戦争、飢餓、洪水、統治者の生死に結びつけられた。
 説明に窮した古代中国人は「太陽を食べるドラゴン」の仕業だと考えた。バイキングは巨大な2匹のオオカミが太陽の周りで負いかけっこしていると信じた。一方、南米のインディアンの間では、皆既日食は「神の目」として恐れられた。
 しかし、この事象は、天文学によってすべてを説明できる。
 月が地球と太陽の間に位置すると、「本影部」とよばれる円すい形の影ができ、時とともに西から東へ移動する。
 太陽は月の400倍の幅があるが、地球からは月よりも400倍遠くに位置するため、地球表面に投影される本影部はちょうど太陽を隠すサイズとなる。
 暗い月の影の周囲に「コロナ」と呼ばれる高温の太陽の大気が見えるようになると、空は不気味な濃い青色になり、鳥たちは方向感覚を失い、コウモリは夜と間違いねぐらから出てくるという。(c)AFP/Richard Ingham
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◆6月24日

 この6月24日はUFO(Unidentified Flying Object)の日と定められているそうな。
 そのいきさつをは、1947年6月24日にアメリカ人のケネス・アーノルドが、アメリカ、ワシントン州のカスケード山脈にあるレーニア山付近の上空を自家用飛行機で飛行していた際に、レーニア山の上空を飛行する9機の奇妙な物体を目撃し「投げた皿か円盤が水面上をスキップするように凄いスピードで飛んでいた」と報告したのが最初といわれている。

 このUFOと切っても切れないのが地球外知的生命体の存在だ。UFOが実際に存在するとすれば、そのUFOを製作した存在の持つ科学・技術力は地球の我々のレベルをはるかに超えたものと判断せざるを得ないから、単なる生命体ではなく、恐ろしく知的に発達した生命体の存在を想定せざるを得なくなるだろう。
 
 以前このブログで扱ったミステリーサークルにしても、いたずらで地球の人間が真似して何か作ることがあったが、今に至るも毎日のごとく出現するサークルの作者は、とても地球の人間では無理だと思わざるを得ないものが多いのであるから、これもやはりUFO並みに地球外知的生命体を想起させるものとなっている。

 先日、これに絡んで、日本で多発したオタマジャクシ落下?事件で、水生生物とトンボの羽、の組み合わせに何らかのメッセージを感じると書いたが、なんとそのころ日本と同じ島嶼国家であるイギリスでは、やはり水生生物(くらげ)とトンボの図案のサークルが出現していたのである。これは単なる偶然なのか?それともこの2つの似たような国における珍現象に何らかの共通のメッセージがあるのか、気になるところだ。



 別にそういうことが気にならない人の方が多いかもしれないが、ケプラーやガリレオが地動説を唱えたり地球が丸い、と言った時、カトリック教会だけでなく一般の人間も彼らを奇人とみなし、笑ったかもしれないと考えれば、決して笑い飛ばしていればいいというものではないと言いたい。

 つまり人間は決して宇宙を理解しているわけでもないし、地球でさえ実はよくわかっておらず、また月や太陽、まして銀河系や外銀河などわからないことばかりなのだ。従って自分の短い人生で知りえた内容(データベース・パラダイムetc)で物事を理解しようとして、それに当てはまらない存在を、一切「存在しない」と断言してはならないわけだ。ようするに、自分はそう思う、とまでは言えても、断言はできない、ということを理解しなければならない。

 今人々の目に留まるUFOの7割は、実は地球人の(中心的にはアメリカ)製作、と言われていることをご存知であろうか?地球人も原始的なUFOは作れるところまできているようなのだ。しかしこれは極秘事項なので、決して大手メディアがニュースとして発表することは、今はない。しかし将来、おそらくそんなに遠くない将来にはあるだろう。その時期は10年と経ずに、と言っておこう。


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●ケネス・アーノルド事件
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93

 初めて空飛ぶ円盤が一般的に知れ渡るようになったのは、1947年6月24日にアメリカ人のケネス・アーノルドが、アメリカ、ワシントン州のカスケード山脈にあるレーニア山付近の上空を自家用飛行機で飛行していた際に、レーニア山の上空を飛行する9機の奇妙な物体を目撃し「投げた皿か円盤が水面上をスキップするように凄いスピードで飛んでいた」と報告したのが最初といわれている。地元アメリカのマスコミはその物体を空飛ぶ円盤と名付けて大々的に報道し、その後同様の目撃談が相次いで報告された。この事件を受け、アメリカFBIのジョン・エドガー・フーヴァー長官は直後の6月30日にUFOの目撃例を調査するプロジェクトを発足させた。

 ケネスは40kmほど先に15~20m大の物が見え、特徴もはっきり分かったと述べているが、40km先の物の細部まで観察するのはいかに視力が良くても困難なこと(20m先においた1円玉の模様を判別するに等しい)、熟練したパイロットであっても距離感を掴み損ねることは珍しくないことなどから、集団飛行する鳥か、観測用の気球を見間違えたのではないかという指摘もある。

 ちなみに、アーノルドは未確認飛行物体の形状ではなくその飛び方を説明するためにSaucerという語を使ったのであるが、報道で「空飛ぶ円盤」という呼び方が定着して以降は円盤型のUFOの目撃例が多くなったのは注目すべき点であろう。

 この事件以降、目撃談が多く報告されるようになり、冷戦下のアメリカは一大UFOブームとなった。またこの事件を記念して6月24日はUFOの日とされている。
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◆6月10日

 現在進行中の世界的経済危機は、多少の上下動はあるが、完全に回復するにはまだまだ時間がかかるというのが一般の見方であろう。
 このブログでは、回復どころかこれからが本番である、ということを何回も示してきたが、ロシアの占星術師は、この経済危機はついには、ヨーロッパ連合とNATOを解体せしめ、世界の秩序を根本から変革してしまうだろうと予言しているようだ。

 確かに、今回のこの金融危機、経済危機は、資本主義のあり方、ひいては人間のあり方を根本的に変えることが要求されているものと理解すべきなのかも知れない。

 いずれにしても、今の金融・経済危機は、これからが本番であり、それがどこまで世界に影響を与え、ひいては人類の生活や生き方に影響を与えるようになるのか、その規模を図り知ることはできない。それほど根本的な変貌を遂げる可能性が、今回の金融危機がもたらす影響力にはあるだろう。つまり100年に1度の危機というレベルではない、ということだ。

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●ロシア占星術師:2010年の危機でEUとNATOは壊滅状態に
【2008年10月21日 Pravda.Ru 】

 有名な占星術師であるパベル・グロバ氏は、ロシアは現行の金融危機を成功裏に乗り越えるが、すぐにそれが起きるわけではない、と予言した。彼はロシアはアメリカやヨーロッパ連合に比べればずっと被害は少ない、と語る。
 欧米は2年内に主要な危機に遭遇し、結果的に世界秩序を変えていくだろうと語った。
 「ロシアは生き残ります。ここの状況は破滅的ではない。力があり機会もある」と、ノヴィ地区通信社のインタビューで彼は答えた。
 また彼はロシア政府の経済ブロックは2009年の冬になると解散し、銀行システムが崩壊するかもしれない、と語った。
 「ロシアは厳しい経済危機をあと2年、2010年までは経験することだろう。その結果は厳しいものだ。しかしロシアはそれに対応するだろう。多くの重要人物が政府を去ることになろう。政府の全経済ブロックが新たにさせられる。それは新しいレベルの危機が始まるこの冬(2009年)に始まるだろうと思う」とグロバ氏は語った。
 
 この占星術師は、ロシアにおける銀行システムの崩壊は、必然的に一般の人々の間に騒乱を惹き起こすだろうが、大きな現象にはならないだろう、と言う。
 ロシア政府内における変化は、国の一般的な状況の改善につながるだろうと言う。2010年にロシアが今の危機的状況から回復するようになるころ、世界的な金融危機が世界を襲うだろう、と言う。
 「ロシアは今は苦しんでいるが、2010年になれば我々は金融政策を変え、またそれを進めている者たちを変えるから、経済的困難に対処できるようになる」と彼は語った。

 2010年の世界的危機はすべてのシステムにとって打撃となり、そのため世界秩序が様変わりするようになる。
 「この危機は2020年ころまで、10年ほど継続するだろう。ヨーロッパ連合はばらばらになり、NATOも同様だ。代わりとなるいくつかのEUが形作られるだろう。南ヨーロッパ、北ヨーロッパなどだ。ドイツは、フランスと同盟関係になり、ロシアはウクライナと共に東ヨーロッパと同盟関係を作るだろう」と占星術師は語った。
 
 パベル・グロバ氏は、2008年の夏に、ロシア、ウクライナ、べラルーシが東ヨーロッパブロックを形成するだろう、と予言したことを明記しておくことは意味があるだろう。
 
 パベル・グロバ氏は、1953年7月16日生まれ。彼は彼自身の能力を高めるために生年月日を変更したようだ。ロシアとドイツの市民権を保有している。彼は彼の顧客に関しては何も言いたがらない。しかしながら言われている顧客の中には、政府高官、大統領らも含まれているらしい。

 グロバ氏の的中した予言でもっとも有名なものは、プーチン氏とメドヴェージェフ氏の台頭、ソ連の崩壊、9・11同時多発テロ、カストロ氏の没落 などだ。
 また的中しなかった有名な予言としては、カストロ氏の2000年の死亡、2007年のイラク空爆、ブッシュ大統領に対する暗殺未遂だ。



◆5月9日

 今年4月14日から、継続的にイギリスのWiltshire(ウィルトシャー)州内に、ミステリーサークルが出現しているようだ。5月6日までに合計9個である。その様子は以下のサイトで見ることができる。勿論世界のほかの場所でも出現している可能性はある。
 http://www.silentcircle.co.uk/rpt092.html

 呼称として、クロップ・サークルとかサイレント・サークルとかいうのもあるようだ。一応ここでは、ミステリーサークルで統一して使用することにする。
 大きさは、大体数百メートルレベルだ。前から思っていたことだが、これを短時間のうちに見事に製作できる技術は、特に人に見られないでやれる技術は通常の人間には無いと思わざるを得ない。
 いつかテレビで、このようなサークルの一つが夜中に作られる映像を見たことがあったが、まさに一瞬の内にできたのを思いだす。小さな光の点が畑の上を飛翔すると、その後、忽然と出現したのだ。おそらくこういったミステリーサークルは全部そうやって作られているものと思われる。なにか人間が手製の道具を使用して何時間も歩いて植物を折り曲げて作ったものとは到底思えない。そもそも地上からはその全景を見渡すことも不可能に近いサークルも多いのだ。

 以下のサイトでは、昼間の映像で、光の点が麦畑を飛翔し、その後にサークルが出現する様子が示されている。
 http://www.youtube.com/watch?v=-0JO52y9WBQ&eurl=http%3A%2F%2Fwiredvision%2Ejp%2Fnews%2F200806%2F2008062721%2Ehtml&feature=player_embedded

 しかもウィルトシャーのサークルは地上の人間のデザインをそのまま数百メートルの大きさに拡大して複写したものが多いのだ。
 今年の作品(?)では、たとえば、5月6日のサークルは、Sonya Bailey という女性のアート作品をAndreas Muller というデザイナーが幾何学形にしたものが原型となっているようで、4日のものも同様。3日のものは、Muller氏の幾何学模様がそのまま使われている。反対に4月25日のものは出来損ないで、小さく、円も真円ではなくゆがんでいるものなので、どうも地上の我々人間の仲間が真似しようとして、時間切れで結局できなかった、というような代物に見える。

 つまり、これらの多くの作品は、この世の人間が作っているものではないのだ。世に言う、地球外生命体ないしは異次元(霊的?)世界の住人であろう。我々の知らない技術でもって地上の人間の作品を数百、数千倍に拡大したコピーを菜種畑にプリントアウトしているわけだ。

 なにかこのミステリーサークルは自然現象だと言っている日本の「学者」もいるらしいが、頭が悪すぎるのではないか、と思わざるを得ない。
 ミステリーサークルの図形の中には、自然では絶対に現れない図形、
http://www.youtube.com/watch?v=KM5pL5tuuOI&feature=related
たとえば「蝶」の図形とか、
http://www.youtube.com/watch?v=AP-W0Yv2kP0&feature=related
円周率の最初の10桁を暗号にしたものなど、
http://wiredvision.jp/news/200806/2008062721.html
その数は多く、なかには、上記サイトのYouTubeで見られるように、www.cinemandala.com などとインターネットのサイトのアドレスまで作られているものさえあるのだ。

 これが、「自然現象」というのであろうか? 当人からお聞きしたいものである。小学生に笑われる、というのだ。

 このサークルが出現しているイギリスのウィルトシャーという場所を調べると、なんと世界的に有名なあの「ストーンヘンジ」がある地方だということが分かった。ウィルトシャー州とも呼ばれるようだ。

 ストーンヘンジはボルテックス(=「渦巻き」:大地から強いエネルギーが渦巻きのように、放出されている場所のことを言うようだ)の強い場所だ、とこれもあるテレビ番組で語られていた内容だった。
 こういった場所だからきっとこの地球外生命体やら異次元世界(霊的世界)の人間が地上で活動しやすいということで出てきやすいのではなかろうか。

 とにかくこういったものはなんらかのメッセージと思わないわけにはいかない。これを無視し続けることは、メッセージを送っていると思われる存在を無視することであり、それが果たして我々人類にとっていいことなのか、疑問だ。
 彼らがいつまでもサークルを作り続けるとも思えず、我々が無視し続ければ、おそらく次にはもっと明確なメッセージが現れる可能性が大きいのではないだろうか。その時に、人類がパニック状態に陥ることにならないとも限らない。

 もうそろそろ各国政府、特にこれが集中的に出現しているイギリス政府などは、本腰を入れて研究していくべきではないだろうか?(言われずとも既にやっているか?) 
 

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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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