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シリアに潜む反政府側の傭兵武装グループの面々

◆8月8日

 シリア紛争にチェチェンのイスラム急進派のテロリストが参加したようだ。この情報はイスラエルの情報誌であるデブカファイルからの情報である。

 チェチェンではロシア政府との紛争が継続しているが、恐らく急進派テロリストらは資金面などの要請から、シリア行きに応じたのであろう。資金は勿論、中東の湾岸アラブ諸国、つまり、サウジアラビアやカタールなどからであろう。

 こうしてみると、世界はやはりヤクザの抗争と少しも違わない事が分かる。現場で戦うテロリストと彼らに資金を与えて戦わせている大親分とがいて、大親分の強みは資金がある、ということ。

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●チェチェンのテロリストがシリアに侵入
http://en.alalam.ir/news/1502928
【8月7日 Al-Alam】

 数百人のチェチェンとコーカサス人の武装グループが、シリアの政府軍とシリア民衆を殺害するためにトルコ経由でシリアに侵入した、とイスラエル情報誌のデブカファイルが明らかにした。 

 この記事によると、ロシア語を話すチェチェンとコーカサスのアルカイダの民兵が、シリア北部のメンニグ飛行場を8月5日にシリア軍から奪い制圧したという。ここはアレッポから10km北にある場所だ。

 この記事は更に、シリアの武装グループを支援しているこのチェチェンのテロリストらは、コーカサス首長国の無法グループと繋がっている者たちだという。

 ロシアのコメルサント紙は、匿名を条件に語った情報筋の話として、チェチェンのいくつかの軍の基地でシリアに送る民兵の訓練が成されているとし、チェチェンのリーダーであるモエイン・アブ・ムサブが指導している、という。

 このチェチェンのテロリストはシリアの政府軍と戦う為にシリアに送られた、とコメルサント紙は報じた。

 シリアのクルド人はアルカイダに繋がるテロリスト・グループに対し多大な損害を与えたという。

 反面、欧米メディアは、ヨーロッパのテロリストらがシリアに侵入し、そのためシリアは世界で最も重大なテロリストの攻撃の場になっている、と明かした。
 
 シリアでの戦争は改革要求のデモが欧米と中東諸国の介入によって大規模な紛争に変化した2011年3月に始まった。

 この紛争にはヨーロッパ、中東、北アフリカからテロリスト・グループが参加することで、最近の歴史では最悪の流血沙汰の紛争になっている。

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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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