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ロシアのムルマンスクのオーロラ

◆6月6日

 伊勢白山道氏は、「NASAは太陽が超知性体であることに気づいていると思う」と語っている。この太陽について氏自身は、「超知性を持つ生命体(神)だと私は感得しています」と語っている。しかも、「私たちの心に内在する内在神は、太陽の分神でもあるのです。親神が太陽なのです」とも語っている。

 その伊勢氏は次のように書いている:
「米国NASAの警告では、これから巨大な太陽フレアが発生した場合、ソーラーストームと呼ぶ太陽嵐が発生して、地球上の電子機器や発電所を『電磁波』と『宇宙放射線』で故障させる懸念を予告しています。( 外部リンク )
 つまりハッキリ言えば、
1.電磁波により、原因不明の原子力発電所の冷却の電源喪失が発生する可能性。
2.宇宙放射線により、原子炉の異常反応が起こる可能性。つまり想定外の核反応が持続する可能性です」

 しかし同時にNASAは正反対の予測も挙げているという。

 「A:2010年6月、NASAは『次の太陽嵐が2013年5月頃に発生する可能性がある』という見解を発表しました。ただし、B:2009年にはNASAの専門家らの別のチーム『太陽活動周期予測パネル』により、『現在の低活動期(ソーラーサイクル24)において、太陽活動が1928年以来で最低となるのは2013年5月と予想される』という正反対の見解も公表されています」

 そして、その結論として:
 「1.地球の運命は、太陽活動次第で変わると言うこと。これが白紙であること。
  2.私たちの心に存在するミニ太陽(内在神)が、親である太陽に連動しており、太陽の方向性に影響すること。
  つまり、私たちの心の良心(内在神・ミニ太陽)の発露具合がカギだと言うことなのです」と語っている。

 このように、地球に生息する人類にとって、己の生存をかけた運命の鍵が、太陽と連動する自身の良心=内在神=太陽の分身であることを理解することが重要だ、ということになるだろう。

 ※伊勢白山道ブログ

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●宇宙嵐はアメリカ東海岸を2年間停電にさせ得る  -その2-
http://en.ria.ru/science/20130605/181508968/Space-Storm-Could-Black-Out-US-East-Coast-for-Two-Years---Expert.html
【6月4日 by Karin Zeitvogel for RIA Novosti】

 しかしカリントンのスーパー・ストームもまた荷電粒子の巨大雲と磁気ループ-コロナの大量放出-を送り出し、それは地球の磁場に衝突するので、そこで磁気嵐が惹き起こされ、それが現在ではインターネットに比肩される1800年代後半の交信の手段であった電信系統を大混乱に陥れたのだ。

 「火花放電は電信技手たちにショックを与え、電信テープは火を吹いた。彼らが電線に電気を送っているバッテリーからの電流を切断しても、オーロラに誘導された電流はメッセージを流し続けた」とNASAでは言っている。

 似たようなケースが起きれば、交信をマヒさせ得る、とサリバンは語った。

 「殆ど全ての分野で最新の電子技術に依存する現在の我々のあり方は、新たな脆弱性を社会にもたらしている」と彼女は語った。

 「我々は宇宙天気が変動するのを阻止する事はできませんが、それに対しての対応力をつけることはできます」と語ったが、その中には宇宙天気状況をより正確に予報する能力を向上させ、宇宙嵐からの衝撃を和らげる措置を取り、宇宙嵐が襲った時にはその衝撃からすばやく立ち直るという能力も含まれる。

 宇宙天気は、「2013-2014年のホワイトハウス国家対応プログラムの中の六つの潜在的緊急シナリオの一つである」とサリバンは語った。これはアメリカがさまざまな危機的シナリオに直面した際の対応能力をテストする訓練のことを意味している。

 アメリカは国際的パートナーらと共に次の巨大宇宙嵐に備えて世界的な緊急対応能力を向上させるため共同作業をしている、とNASAの理事であるチャールズ・ボルデンは語った。彼は翌週にはオーストリアのウィーンで開催される第56回国連外宇宙平和利用委員会に出席することになっている。

 この国連の委員会は今年、初めて太陽活動によって惹き起こされる宇宙天気を、「近接し接近しているアステロイドと同等の懸念材料」であると認めた、とボルデンは語った。

 NASAはまた、欧州宇宙機構とソーラー・オービター(=Solar Orbiter、欧州宇宙機構によって開発中の太陽観測衛星)ミッションで協力している。これは、「激しい熱に挑戦」することを目指し、「かつてないほどの近い距離から」太陽を研究することを目標としている、とボルデンは語った。そして宇宙天気は、地球の気象と同様、全ての国境を越えた問題であることを強調した。

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宇宙気象企業フォーラムで語るNASAの理事のチャールズ・ボルデン

◆6月5日

 地球上の生物が生存できるのも、太陽が存在しているお陰であるが、その太陽の動き一つで人間生活に大きな支障が出る。今回行われた宇宙気象に関する会議でも、太陽嵐によってアメリカの東海岸では数千万人が電源異常のため数十日から最長2年に及ぶ期間、影響を受けると指摘されている。

 我々は今、地球を含めた宇宙の大きな変化に遭遇している最中であり、それは人類自体の進化に繋がる変化であるから、避けることはできないが、それを最小の被害で済ますことはできそうである。

 これからは地球上のさまざまな「天変地異」が規模を大きくして再現されていくようだが、この地球の変化も太陽の変化に伴っておきている現象であり、従って我々は太陽の変化にもっと気を配るべきかもしれない。地球の生殺与奪権を握っているのは太陽なのだ。

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宇宙嵐はアメリカ東海岸を2年間停電にさせ得る  -その1-
http://en.ria.ru/science/20130605/181508968/Space-Storm-Could-Black-Out-US-East-Coast-for-Two-Years---Expert.html
【6月4日 by Karin Zeitvogel for RIA Novosti】

 激しい宇宙「気象」は衛星やGPSシステムの交信を途絶えさせ、宇宙飛行士らを放射線の危険なレベルに晒し、地上で停電を惹き起こし、それは最長2年間に及ぶかもしれない、と今回の会議で3日、科学者とNASAの担当者らは警告した。  
 イギリスのアマチュア宇宙飛行士のリチャード・カリントンが記録した1859年に起きた大きさの太陽嵐は、アメリカの人口密集地帯全体に及ぶような影響を与える可能性がある、と宇宙気象企業フォーラムで専門家らが語った。

 「電源異常状態が16日間から最長1,2年間になるかもしれないカリントン級の太陽嵐によって電源異常の危機に晒されるアメリカの人口は、2000万から4000万人になる」と、キャサリン・サリバン女史は語った。彼女は3日の会議を主催した海洋大気局(NOAA=National Oceanic and Atmospheric Administration)の理事で、宇宙で歩いた最初の女性である。

 「アメリカでこの大きさの太陽嵐によって惹き起こされる異常事態がおきる危機に晒されている地帯で最も危険なのは、ワシントンDCとニューヨーク市である」と彼女は語った。彼女は先月発表されたロンドンの保険会社の巨人であるロイドのレポートに言及し、「宇宙気象に晒されることを考慮する」よう、企業側に促していた。

 「宇宙気象はサイエンス・フィクションではない。それは確立された事実である」とロイドのレポートは書いてある。

 宇宙嵐は隠れた付加物を持っている:北極光ないしはオーロラは、宇宙での嵐の副産物である。1859年のスーパー・ストームはハワイやパナマのような南の地帯にまで赤、緑、紫のオーロラで染めた。それは「とても鮮やかで新聞を読めるほどだった」とNASAはホームページで記している。   (その2に続く)

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超巨大太陽フレアーが地球に到達すると・・・

◆5月17日

 去年2012年の同日、つまり5月17日号の「白頭山大噴火とスーパーフレア」で、「NASAは2013年5月に巨大太陽フレアの発生を予測しているが、それがスーパーフレアつまり伊勢氏の言う『超巨大太陽フレア』であった場合、どうなるであろうか?」と書いたが、以下のように、大型のフレアーが何回か発生している。

 実は4月の半ばに、太陽の裏側から巨大太陽フレアーが出たとも言われていたのだ。その直径は太陽の数倍はあったと言われているので、それが去年のこの日に懸念として示した、超巨大太陽フレアーであった可能性がある。幸い、地球に向かうものではなかったのだ

 しかし、この5月中はまだまだ安心はしておれない。今後、どのようになるか分からないからだ。太陽あっての地球上の生命活動であり、人類歴史であることを忘れてはならない。その太陽から出る超巨大フレアーが地球方向で出たら、地球上の生命体がどうなるか、分からないのだ。ただただ、そのフレアーが地球に向かわないことを願うばかり、という儚い存在が地球上の人間を含めた生命体である。

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●太陽フレアで通信障害…2週間程度は影響注意
読売新聞 2013年05月17日07時25分
 情報通信研究機構は16日、太陽の表面で13~15日にかけて発生した大型の爆発現象(フレア)によって、東京、北海道、沖縄などで短波を使った航空、漁業無線の通信に障害があったと発表した。

 地球に影響があるフレアは、今後2週間程度発生する可能性があるため、同機構では注意を呼びかけている。フレアは13日からの3日間で計4回発生、通常の100倍以上の強いエックス線が生じた。その結果、日本上空で通信障害を伴う「デリンジャー現象」が起きたという。


観賞用のアクアポニクス(植物の水耕栽培と魚の養殖)

◆5月7日

 異常気象の結果は、食品価格の上昇に繋がることは簡単に理解できるであろう。これは以前から言われてきた事だが、いよいよ今年後半、来年から顕著に見られる傾向になるようだ。

 異常気象、気象の激化に加えて、天変地異はさまざまな点から、人間が生存するのに不可欠な食料、水、エネルギーなどの価格を上昇させていくことになるだろう。だからこそ、日本でも食料自給率の向上が不可欠であり、また安いエネルギーの取得を目指して、ロシアとの関係改善、秋田、新潟、あるいはその他長崎沖などの海底の油田探査などを積極的に押し進めるべきなのだ。

 なお、この論文では筆者は、気象兵器の存在を指摘していること、金融危機の到来で、経済的混乱が生じることなどを指摘している。そして水という存在が農業・牧畜でも不可欠であり、しかも使用する量がいかに膨大な量であるかを指摘している。

 この水に関してはお隣の中国には既に何年も前から「黄信号」が灯っているし、今後世界的に水不足が顕著になってくるものと思われる。ヨーロッパでも川の水量が減る事で、原発の冷却水に支障を来たすのでは、という懸念が存在し、アメリカでもどんどん地下水が取れなくなってきている。唯一日本だけはまだ比較的、水は豊富に存在している。これから、水1kgが金1kgと等価になる、と言われているくらいである。生き残ることに困難を覚える時代が直ぐそこにまでやってきているのだ。

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●気象の激化で食料供給悪化 -その2・最終版-
http://www.naturalnews.com/040166_weather_radicalization_food_supply_freezing_
temperatures.html
【5月3日 By Mike Adams? Natural News】

 この異常気象とそれが食料価格に影響を与える時間差は、一ヶ月(生鮮食料品)から一年(加工生産品)などそれぞれ異なる。つまり、現在の狂った気象は来年まで食料品の価格を押し上げないかもしれない。これは作物によるだろう。                       
 気象がますます激化するため、食料品価格は急激に上昇する傾向にある。農務省は政治的理由から食料品価格のインフレ傾向を軽視し、2011年には食料品価格は3.7%、2012年には2.6%上昇し、2013年も3%の上昇を見ている、と認めている。

 これらの数字は勿論わざと低く計算しているものであることは、食料品店をみれば歴然としている。しかしたとえ低い率だとしても、これらの食料品価格は毎年上昇することを考えれば警戒すべき事態を予想させるものである。それは、前年の上昇した分に加えて上昇するので、感覚的にのみ理解したより早く価格の急騰に繋がるからだ。

 例えば、毎年3.5%の上昇だとすれば、それはつまり20年毎に価格は2倍になっている、ということになる。

 しかし、食料品価格の実際のインフレ率は、人々が買う実際の生産品を考慮すると6%に近い。そうだとすると、12年毎に価格は2倍になる計算だ。


◆食料生産は極端に資源集約型である  
 
 食料品価格が下がるには、食料生産における資金投入を下げる必要があるのと同時に、気象パターンをもっと予想できるようになる事が必要だ。これは、近い将来では期待できないことだ。特に真水、表土、燃料は皆、ますます貴重なものになりつつあり、従ってますます高価になりつつある。 

 農・牧畜業とは非常に資源集約型であり、大量の水、化石燃料を使用して食料を生産している。例えば、1リットルの牛乳を生産するのに1000リットルの水を必要とするのだ。同様に、1kgの牛肉生産には15400リットルの水を必要とする。

 以下のサイトに詳しい情報がある:
 ●http://www.waterfootprint.org  
 ●http://www.worldwater.org/data.html

 このレポートは、典型的アメリカ人の「ウォーター・フットプリント」は毎年、2842立方メーターであることを示している。

 この点を理解すれば、降雨と気象パターンが食料供給にどれほど重要か、理解できるだろう。わずか2.5cmの降雨が1エーカーの土地にあれば、それは620万立方インチの水がその土地に与えられた事を意味する。

 旱魃では、広大な土地に何十億ガロンもの水分が不足している状態になる。そのような状況下では、植物はまず成長は望めず、牛などの牧草を食む家畜も体重を維持することは困難になる。

 これは同時に、気象制御ということが強力な兵器になりうることを示している。気象をコントロールないしはその現象を強化したり降雨期間を延長させたりすることで、計り知れない影響を与える事ができる。そして気象制御は勿論、2013年では現実の話である。例えば、アブダビの科学者は、既に砂漠の町に降雨量を増やす気象制御技術を使用している。


◆最低ライン:食べようとするならば、食費は増加する覚悟をすること

 これらの結果は、食料はこれから毎月高くなり続けるということだ。

 興味深いのは、同時に自宅での食料生産技術の方がより経済的になることだ。例えば、アクアポニクスは驚くべき食料生産技術である。これは食料品店で支払う額のほんの一部分のお金で食料を成長させるものだ。もっとも始めるに際して投入する額は高いと思うかもしれないが、しばしばそれは2年以内で取り戻せる額だ。

 遅かれ早かれ、金融的な混乱時期が来る時、経済的に生き残ろうとする人々は、自分達が必要とする食料のかなりの部分を自分達の手で栽培(養殖)する必要性が出てくるだろう。その点、アクアポニクスは最良の技術である。これは、魚の蛋白質、薬草、果実、ポテト、野菜、香辛料、その他まだまだ多くの食料をえることができるのだ。
 
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世界の気象は今後、激化する

◆5月7日

 3月28日号の「イギリスのシェフィールドではこの一世紀で最も寒い3月」などで示したように寒気が強い今年の春の北半球であるが、今度はアメリカから同じ話題で、食料生産問題と絡めて警告が発せられている。イタリアでも大規模な竜巻が発生するなど、世界の気象に異常さと激化が見られる

 これらの現象の原因がいろいろと取りざたされているが、基本的には、太陽の変化が主なる原因である。太陽電磁波が強くなる事で、地球を内部から暖める結果、地球の気象にも変化が出てきている、と考えられるのである。太陽自身の変化は、昨年の5月9日号「地球は小氷河期に向かうのか?」で示されたものがある。

 既に、この点については昨年10月2日号「尖閣問題と今後の展開・伊勢白山道の霊視的解釈を軸に」の中で示した、今後の地球的変化の中に見られることが、実現しだしている、と言ってよいであろう。そこでは、「◆異常気象現象が強大化する」とあるように、今回の「気象の激化」が既に指摘されているのである。

 このROCKWAY EXPRESSブログの読者は、このブログよりも伊勢白山道のブログにより注目していただきたいというのが筆者の願いである。今後の異常気象現象なども結局は、人類進化の流れの中の現象に過ぎず、より重要なのは、生きても死んでも、自分の魂の運命なのだ。人間の思いでこの地球も鎮まることもあれば、暴れることもある。人類が今後、この地球上に住まわせてもらえるかどうかは、我々人類の心がけに掛かっているのであり、自然現象如何ではない。

 その人類の中で、未だに太陽神を祭っている残された最後の国が、天照太神を祭る日本なので、この日本が世界人類に先駆けて、太陽神の洗礼を受けるのであり、天変地異の洗礼を受けるのであり、それからの人類進化の先鞭をつける民族なのである。従って日本人がそれぞれ各地の神社に、生かされている「感謝」のお参りをし、ご先祖に感謝する生活をきちっとしていく事が、結局は世界の救済にも繋がっていくのである。

伊勢白山道ブログ

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●気象の激化で食料供給悪化 -その1- 
http://www.naturalnews.com/040166_weather_radicalization_food_supply_freezing_
temperatures.html
【5月3日 By Mike Adams? Natural News】

 あなたがアメリカに住んでいれば、北アメリカのかなりの部分を襲った寒冷前線と多様なブリザードの影響を経験しているでしょう。数日前にあった夏のような気候が突然中西部の北部では降雪に見舞われ、凍るような気温にめまいがしているところだ。

 weather.comが以下のように報じている:

 4月の最後の二日間、テキサス州のアマリロでは気温は華氏90度以上(摂氏32度以上)にまで上がった。記録的な36度Cが4月30日に記録された。しかし24時間もしない内に、5月1日には、テキサスのパンハンドルでは-1度Cにまで落ち込み2日になってようやく0.5度Cになった。その時の風の冷たさは-7度Cだった。

 Wunderground.comは以下のように報じている:

 アイオワ、ミネソタ、ウィスコンシンでは稀で歴史的な雪嵐が続いていて、積雪量も5月としては歴史的量である。ミネソタ州のロチェスターでは17.8cmで、5月の降雪量記録で1944年の5月4日から5日に掛けて降った5cmを大幅に超えた。ネブラスカ州のオマハでは、やはり1945年5月9日に降った5cmの記録を超える7.6cmを記録した。アイオワ州では1967年以来1インチ以上(2.5cm以上)の雪が降った最初の出来事となった。

 カンザス州のトピカ、ミズリー州のカンザスシティ、アイオワ州のデモインは2日から3日にかけて2.5cm以上の積雪が予想されている。これはこれらの都市についていえば5月の雪嵐として二度目のことである。

 しかし、5月で雪とは?

 気象の激化が始まっている
 気象の激化という奇妙な世界の幕開けである。我々は皆、目の前に始まっているのを目の当たりにしているところだ:極端な旱魃、500年に一度の洪水、山火事やブリザードなどがかつて見られなかった程度にどんどん悪化してきている。
実際にこういった現象は激化し、また頻繁におきだしているのだ。

 このような現象の原因を説明しようといろいろな理論が示されている。
 これらの現象の起きる理由として:

◆地球温暖化と二酸化炭素排出は、世界の政府が地球を救うためには人間活動を制限する必要性を示している。

◆HAARP気象コンとロールの実験によって地球の食料供給を破壊し、危機の只中で権力を奪取しようとしている

◆太陽気象が弱まりだしている地球磁場のため地球に大いなる影響を及ぼしている。

◆地球気象パターンを変化させるために、ケムトレイルが大気中に撒かれている。

◆気象兵器が経済的戦争の形で敵性国家によって使用されている。


 正直なところ、上記のような理論のどれが信ずべきものか分からない。気象現象は非常に複雑なものであるし、観測された気象現象の原因を指摘することは非常に困難である。しかし、気象はますます激化していることは間違いないのだ。

 これが食料供給に対して持つ意味はなんであろうか?

 気象の激化原因とは別に、この現象が地球規模の食料供給に対して影響を与えるということは否定できない。

 激化する気象パターンは食料生産を落ち込ませる。

 自然が通常のサイクルから外れて狂い出せば、食料生産を混乱に落し入れることになる。例えば、一晩気温が零下になったら、フロリダの柑橘類が全滅してしまうだろう。中西部の最近の旱魃はトウモロコシ生産を崩壊させた。2年前に、テキサスの厳しい旱魃が牧草を壊滅させたことで、飢えた牛の大量処分を余儀なくさせた。その結果、牛肉の価格が下がったが、翌年は家畜が通常よりはるかにやせていたため、価格は急騰した。

 ここで気象と食料価格について思い起こすことは以下のことだ:

 ●安定した気象:安価な食料
 ●急変する気象:高価な食料(ないしは食料が無い状態)

                                      -その2に続く-
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経済から宗教まで、時代の先を読み解くための作業を人間活動のあらゆる分野にメスを入れて行います。
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